TEL 082-244-8000

FAX 082-246-5808

メール naka-cs@cf.city.hiroshima.jp

お問い合わせはこちらよくある質問

演劇引力廣島

ホーム > 演劇引力廣島 > プロデュース公演

プロデュース公演

2019年02月20日  新着

▼演劇引力廣島 第16回プロデュース公演
『顔も、声も、』

作・演出:象千誠

出演:秋谷悠太、上岡久美子(寅卯演劇部/劇団たわけもの)、内田有咲(グンジョーブタイ)、落合晶子、合田基樹、近藤なつみ、篠田和樹(広島修道大学演劇部[劇団ちくたく])、竹野弘識(メガジョッキ/グンジョーブタイ)、橘享、中川綾子(オナゴDX)、浜井美樹、林大貴、平岡涼佳、藤本裕、米倉愛
guest 田原靖子(カムカムミニキーナ)

※やむをえず、出演者等に変更がある場合は、ご了承ください。
※公演中の録画・録音等はご遠慮ください。

日時:2019年
2月20日(水)開演19:00
2月21日(木)開演14:00/19:00
2月22日(金)開演19:00
2月23日(土)開演14:00/19:00★ 
2月24日(日)開演14:00    
★終演後にアフタートークあり
※開場は開演の30分前

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

料金:[前売]一般3,000円/学生・シニア(65歳以上)1,500円
   [当日]一般3,500円/学生・シニア(65歳以上)2,000円
   (日時指定・全席自由・消費税込み)
※学生・シニアチケットをお求めの場合はご購入時に学生証/身分証をご提示ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取り扱い:
エディオン広島本店(サンモール内)082-247-5111
福屋広島駅前店082-568-3942
電子チケットぴあ(Pコード:490-428)0570-02-9999 
オンライン予約 シバイエンジン
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=c95d72a8c5
JMSアステールプラザ情報交流ラウンジ/市内各区民文化センター

・・・・・・・・・・・・・
     
▽12/8(土)チケット発売!
プレトークイベントあり@パリミキ広島本通店
★入場無料

・・・・・・・・・・・・・

演出:象千誠
舞台美術:長田佳代子/照明:佐々木隆良[篠本照明]
音楽:加藤健一/振付:玖島雅子[DDK dance create]
舞台監督:松下清永/大道具製作:美術センター
演出助手:田中遙/舞台監督助手:西村耕之、池田典弘
演出部:井塚昭次朗、智谷久音、松本朋子
スチール:水戸亜祐美 宣伝美術:宇都宮博美
制作部:宇都宮博美、平大作[ナミキジャンクション]
制作:神明恒彦、金沢章子、井藤久夫[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ]

スペシャルサポーター:蓬莱竜太

・・・・・・・・・・・・・

逃げた。けれど、捨てられなかった。

平成の終わり。地方都市の片隅。真冬の朝に、スーパーの清掃員だった中年女性が死んだ。わずかに遺されたもの――差し出されなかった姉への手紙、チェーホフの文庫本、幹の折れたりんごの苗木。職場の同僚たちは彼女が駆け抜けた50年を辿る旅に出る。
昭和の終わり。青森。やがて朽ちていく宿命のりんご農園で美しい姉と暮らしていた少女は、なぜ孤独の道を歩んだのか。そして、彼女が最後に守りたかったものとは……。

19世紀のロシアの作家、アントン・P・チェーホフの戯曲『かもめ』『三人姉妹』『桜の園』をはじめ彼の遺した多くの作品に着想を得て、現代日本に生きる私たちの喪失と再生を描く意欲作にどうぞご期待ください。

演劇界の第一線で活躍する演出家と創作活動を行うことで、スキルアップを図り、互いが刺激し合う環境の中で、地域のオリジナリティを生かし、地元広島の演劇界の“フラッグシップ”と呼べるクオリティの高い作品の創造発信を目指してきた「演劇引力廣島」。
第16回となる今回は、その長い道程の中で共に切磋琢磨し、地方都市で演劇活動を続けていくことの意義や課題や豊かさについて、日々考え続けているという、広島在住の象千誠(ぞうちせい/対岸ビバーク主宰・第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞)を演出に迎え、オーディションで選ばれた皆さんと、地域での創作によりこだわりながら、公演を行います。

・・・・・・・・・・・・・

-message-
「俳優として参加した演劇引力廣島での6年間は、僕に語り尽くせないほど多くの経験と出会いをもたらしてくれました。7年目の今年、広島在住の演出として新たなステップを踏み出せることは大きな喜びです。願わくば、この場所で僕が貰ってきた宝物をみんなにも伝えていきたい。キャスト、スタッフ、お馴染みの顔、はじめましての顔。もちろん、劇場に足を運んでくださる皆さんにも。演劇でお腹はいっぱいにならないし、お金は減ってくばかりだし、不安は消えてなくならない。でも、人と人は出会えば何かが変わっていくし、人と人がいれば生まれるのが演劇だと思っています。チェーホフなんて知らないよという方も、演劇なんて興味ないよという方も、日々に生きづらさを抱えているすべての人にこの作品を届けたいです。」
作・演出:象千誠

「過去4度ほど、広島で作品創りをやらせてもらった。年始を広島で過ごさないのが久しぶり過ぎて、もうどうしていいかわからない。色んな育ちの人が集まって、知り合って、1つの作品を作るのだ。楽しいに決まっているのだ。演劇は過程にこそ面白さが詰まっている。その醍醐味をまるごと味わえるのが演劇引力廣島である。4年を共にした戦友の象くんにバトンを託す。広島在住の劇作家が指揮をとることは意味がある。東京じゃなくても素晴らしい演劇はやれることを立証してほしい。いや、失敗をしたっていいさ。前向きに倒れてほしい。僕たちはそうやって造ってきた。今回も勇気ある作品を期待している。それに、僕はもう広島に戻る準備万端さ。いいなあ、またやりたいなあ。チラシを手にした人はまず、観ることから参加してみては。是非。僕も楽しみに観に行きます。」
スペシャル・サポーター:蓬莱竜太

-profile-
象千誠
1983年、北海道函館市出身。広島県広島市在住。2002年、広島大学在学中に俳優として演劇活動をはじめ、2005年から劇作・演出も手がける。2008年より拠点を広島市に移し、劇作家、演出家、俳優として活動。2010年~14年、(公財)広島市文化財団 南区民文化センター主催の演劇マネジメント活性化事業「DOCS」に地元トレーナーとして参加、ユースの人材育成に携わる。「演劇引力廣島」の事業には2012年度から主に俳優として参加。第10回プロデュース公演『ボーダー』(作・演出:赤堀雅秋/2013)から第15回プロデュース公演『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』(作・演出:蓬莱竜太/2018)まで連続出演する。
『畳と巡礼』で第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞(2015)。翌年、自身のユニット「対岸ビバーク」を旗揚げ第1回公演として上演。ほかアステールプラザ芸術劇場シリーズ[レジデンスコレクション]対岸ビバーク 第2回公演『オッペルの息子』(作・演出・出演/2017)など。

蓬莱竜太
1976年生、兵庫県出身。1999年、劇団「モダンスイマーズ」の旗揚げに参加。以降、「モダンスイマーズ」の全作品の作・演出を手がける。最近の劇団外の主な舞台に、『正しい教室』(作・演出/2015)、『スコット&ゼルダ』(上演台本/2015)、『木の上の軍隊』(脚本/再演2016)、『星回帰線』(作・演出/2016)、赤坂歌舞伎『夢幻恋双紙 赤目の転生』(作・演出/2017)など多数。映画『ピンクとグレー』(脚本/2016)。2009年、『まほろば』で岸田國士戯曲賞受賞。2017年、『母と惑星について、および自転する女たちの記録』で第20回鶴屋南北戯曲賞受賞。2018年は、『嗚呼いま、だから愛。』始まるモダンスイマーズ句読点三部作連続再演、新国立劇場 開場20周年記念『消えていくなら朝』(脚本)など。2019年には、自身の作品の外部再演予定が多数。今後ますます活躍が期待される。

・・・・・・・・・・・・・

主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

助成:芸術文化振興基金

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会

協力:オナゴDX、カムカムミニキーナ、グンジョーブタイ、劇団たわけもの、シバイエンジン、対岸ビバーク、寅卯演劇部、広島修道大学演劇部[劇団ちくたく]、メガジョッキ(敬称略)

お問い合わせ:JMSアステールプラザ
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
TEL:082-244-8000 FAX:082-246-5808
E-mail:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


2018年12月08日

▼演劇引力廣島 第16回プロデュース公演
『顔も、声も、』(作・演出:象千誠)

プレトークイベントを開催します!

日時:12/8(土)18:30start ※約 60 分

会場 : パリミキ広島本通店(広島市中区本通 2 番 6 号ダイヤ本通ビル)
※パリミキ(「メガネの三城」)店内の2階になります。入場はスタート10分前から、中2階より整列ください。1階はメガネ販売店として通常営業中ですので、ご配慮いただきますようお願いします。

☆入場無料 
(定員 50 名 ※来場者が多い場合は入場制限をさせて頂きますのでご了承ください。)

Speakers : 象千誠(作・演出) / 落合晶子、浜井美樹、近藤なつみ、林大貴、上岡久美子(cast)/金沢章子 (制作/アステールプラザ)

Presenter : 平大作(制作部/ナミキジャンクション)

お問い合わせ:JMSアステールプラザ「演劇担当」
tel / 082-244-8000
e-mail / naka-cs@cf.city.hiroshima.jp

・・・・・・・・・・・・・・

12/8(土)チケット発売を記念して、トークイベントを開催します!舞台の見どころや、広島や東京で活躍する俳優たち彼らの普段の様子など、絶賛製作中の現場より生の声を♪

「チェーホフって何?」素朴な疑問にもお応えします。お芝居に興味のある人もない人も、広島にどんなアーティストがいるのか気になる方、将来、舞台を目指す若い皆さん にも是非お集まりください!!入場無料、予約不要ですので、フラリとお立ち寄りください★街なかでお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・


2018年09月25日

19世紀ロシアの作家、アントン・P・チェーホフの描いた世界を、現代日本に生きる私たちの物語として、再構築します。どうぞご期待ください!


2018年07月18日

▼演劇引力廣島 第16回プロデュース公演
ワークショップ・オーディション合格者

秋谷 悠太
上岡 久美子
内田 有咲
落合 晶子
合田 基樹
近藤 なつみ
篠田 和樹
竹野 弘識
橘 亨
中川 綾子
浜井 美樹
林 大貴
平岡 涼佳
藤本 裕
米倉 愛

(五十音順、敬称略)

どうぞ宜しくお願いいたします!


2018年06月24日

【演劇引力廣島 第16回プロデュース公演】

広島在住、象 千誠(第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞) 演出

演劇界の第一線で活躍する演出家と創作活動を行うことで、スキルアップを図り、互いが刺激し合う環境の中で、地域のオリジナリティを生かし、地元広島の演劇界の“フラッグシップ”と呼べるクオリティの高い作品の創造発信を目指してきた「演劇引力廣島」。

第16回となる今回は、その長い道程の中で共に切磋琢磨し、地方都市で演劇活動を続けていくことの意義や課題や豊かさについて、日々考え続けているという、広島在住の象千誠(ぞうちせい/対岸ビバーク主宰・第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞)を演出に起用、広島での創作によりこだわりながら、公演制作を行います。この意欲的な取り組みに、共にチャレンジ頂く方をお待ちしています★まずは、夏にキャストオーディションを開催!奮ってご応募ください!!

なお、今回は、昨年度まで同プロジェクトに作・演出として尽力頂いた蓬莱竜太さんに、スペシャルサポーターとしてご協力頂きます!

素敵な応援メッセージを頂きましたのでご紹介★

「広島で僕が4年やってきたこと、やれなかったことを、側で一緒に戦った、一緒に苦しみ、楽しみ、育んだ、象くんに託せるのは嬉しい。象くんの才能はもちろん、いつもキャプテンとして低姿勢ながら、その背中で、その伸長で、その足首の細さで皆を安心させる人間力に助けられていた。安心して彼に委ねてほしい。きっと共に創る喜びを味わえると思います。」 蓬莱竜太

【創作スケジュール】

□ワークショップ(稽古準備):①9/8(土)-9(日)、②10/6(土)-7(日)、③11/10(土)-11(日)、④12/7(金)-9(日)
□本稽古:1/5(土)~
□仕込み・本番:2/18(月)~2/24(日)[7回公演]

※稽古時間は、平日18:30~21:00、土日祝日13:00~21:00を予定。仕込み・本番は、終日拘束。

【募集内容】

▶キャスト[オーディション スケジュール]
日時:7/6(金)18:30~21:00、7(土)13:00~20:00、8(日)15:00~19:00 ※全日程ご参加ください。

会場:JMSアステールプラザ
◎参加無料

▶スタッフ[業務詳細]
① 演出助手 2名程度 演出の助手、稽古の進行、キャスト・スタッフのスケジュール調整などの業務
② 舞台監督助手 2名程度 舞台監督の助手、稽古場の管理、舞台進行などの業務
③ 演出部スタッフ 6名程度 美術プランナーの補助、衣装プラン・製作・管理、大道具・小道具製作・管理、稽古場管理、場面転換などの業務
④ 制作部スタッフ 4名程度 公演の広報・宣伝・チケット管理、関連イベントの企画などの制作業務

【応募資格】

18歳以上(高校生を除く)で、心身が健康で、原則として上記の創作スケジュールに記載の全日程に参加できる人。

【応募方法】

所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

【応募締切】

6/24(日)必着

【選考方法】

▶キャスト1次:書類選考(面接を行う場合があります) 
     2次:ワークショップ・オーディション
※選考結果は、郵送でお知らせします。
※オーディションの合否に関するお問い合わせはご遠慮ください。

▶スタッフ:書類選考後、随時面接

【必要経費】

ワークショップから本番に係る経費(交通費、食費等)は、参加者の負担となります。

【その他】

キャストには、1公演10,000円の出演料をお支払いします。スタッフには、業務内容に応じて、謝礼をお支払いします。

【申し込み・お問い合わせ】

JMSアステールプラザ 「演劇引力廣島係」 担当:神明(シンメイ)、金沢、井藤
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp

★象 千誠 Profile

1983年、北海道函館市出身。広島県広島市在住。2002年、広島大学在学中に俳優として演劇活動をはじめ、2005年から劇作・演出も手がける。2008年より拠点を広島市に移し、劇作家、演出家、俳優として活動。2010年~14年、演劇マネジメント活性化事業「DOCS」(公益財団法人 広島市文化財団 南区民文化センター主催)に地元トレーナーとして参加。高校生・大学生を中心とするユースへ向けた人材育成の現場に携わる。2012年度から、「演劇引力廣島」(公益財団法人 広島市文化財団 アステールプラザ主催)の事業に主に俳優として参加。

『畳と巡礼』で第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞(2015)

《近年の活動》

2013.2 演劇引力廣島 第10回プロデュース公演『ボーダー』(作・演出:赤堀雅秋)出演

2014.2 演劇引力廣島 第11回プロデュース公演『デンキ島~松田リカ篇~広島版』(作・演出:蓬莱竜太)出演

2015.2 演劇引力廣島 第12回プロデュース公演『飛ぶひと』(作・演出:ノゾエ征爾)出演

2016.2 演劇引力廣島 第13回プロデュース公演『五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ~2016広島版』(作・演出:蓬莱竜太)出演

2016.9 アステールプラザ芸術劇場シリーズ[リージョナルセレクション スペシャル]

対岸ビバーク 第1回公演『畳と巡礼』作・演出・出演

2017.2 演劇引力廣島 第14回プロデュース公演『広島ジャンゴ』(演出:蓬莱竜太)作・出演

2017.11 アステールプラザ芸術劇場シリーズ[レジデンスコレクション]

対岸ビバーク 第2回公演『オッペルの息子』作・演出・出演

2018.2 演劇引力廣島 第15回プロデュース公演『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』(作・演出:蓬莱竜太)出演


ファイルイメージ

キャスト申込書


ファイルイメージ

スタッフ申込書


2018年02月21日

演劇引力廣島 第15回プロデュース公演
『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』
作・演出:蓬莱竜太

出演:(五十音順)
秋谷悠太、石井エリカ、上岡久美子、ウトユウマ、江原健大、大河原恵、落合晶子、蒲野紳之助、倉田奈純、恋塚祐子、合田基樹、桜田亮太、新貝紋加、鈴政美穂、象千誠、竹野弘識、田原靖子、常山大志、徳永梓、鳥こぼし、浜井美樹、林大貴、藤井桂、藤元玲安、松田文香、山西貴大、李そじん

日時:平成30年
2月21日(水)開演19:00
2月22日(木)開演14:00/19:00
2月23日(金)開演19:00
2月24日(土)開演14:00/19:00★ 
2月25日(日)開演14:00    
★アフタートーク開催予定
※開場は開演の30分前

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

料金:[前売]一般3,000円/学生・シニア(65歳以上)1,500円[当日]一般3,500円/学生・シニア(65歳以上)2,000円 (日時指定・全席自由・消費税込み)
☆12月9日(土)発売

チケット取り扱い:
エディオン広島本店(サンモール内)082-247-5111
福屋広島駅前店082-568-3942
電子チケットぴあ(Pコード:482-973)0570-02-9999 
オンライン予約 シバイエンジン http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=abf402e384

JMSアステールプラザ082-244-8000
市内各区民文化センター

Staff
演出:蓬莱竜太
舞台美術:長田佳代子/衣装:坂東智代/照明:佐々木隆良[㈱篠本照明]
音楽:加藤健一/音響:山崎信明[㈲ワークス]/映像:梅木英俊[㈲ワークス]
振付:玖島雅子[DDK dance create]
舞台監督:松下清永/大道具製作:田添正俊[㈱美術センター)]
演出助手:熊谷弥香、山田眞子/舞台監督助手:高山和也、池田典弘
演出部:園尾望月、松本朋子、三浦有美、三堂叶絵、宮地綾
宣伝美術:金子裕美[art director]/イラスト:持田加奈子/スチール:水戸亜祐美
制作部:佐々木敦子、尾村美瞳
制作:神明恒彦、金沢章子、井藤久夫[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ]
企画・製作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ
          
主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

助成:芸術文化振興基金、(一財)地域創造

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会

協力:株式会社アルファエージェンシー、株式会社南青山事務所、株式会社エクリュ、株式会社スーパーエキセントリックシアター、居酒屋ベースボール、カムカムミニキーナ、krei inc.、グンジョーブタイ、劇団ハタチ族、シバイエンジン、スターダス・21、青年団、対岸ビバーク、チーズfilm、天辺塔、東京デスロック、Tokyo笹塚ボーイズ、広島修道大学演劇部、広島大学演劇団、メガジョッキ、モダンスイマーズ(敬称略)

お問い合わせ:
(公財)広島市文化財団 アステールプラザ
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
TEL:082-244-8000 FAX:082-246-5808
E-mail:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp
http://h-culture.jp/




2017年02月16日


演劇引力廣島 第14回プロデュース公演
『広島ジャンゴ』

作:象千誠、藤井友紀、蓬莱竜太
演出:蓬莱竜太

 

「強くなんかない、ただ母親なだけ。」

荒野にたたずむ喧噪の酒場。そこに現れたひとりの女、自称“ジャンゴ”。とどまることになったその街で、人々に巻き込まれていくうち、“ジャンゴ”が旅を続ける真の理由が明らかに・・・。

あたりまえの価値観、社会の常識、世間体― たくさんのしがらみが取り巻く日常を過ごしながらふと思う。私たちにとって何が幸せで、どこにどうあるべきか。今作では、たくさんの人生があるなかで、子どもを持ち一人生きる母親に焦点をあて、現実に迷い戸惑い、それでも明日を生きるすべての人々へ、パワフルかつドラマティックなステージをお贈りします。

昨年度につづいて、演劇界の第一線で活躍する蓬莱竜太氏とタッグを組み、広島在住の象千誠、藤井友紀らと“西部劇”のスタイルをかりて作品を書き下ろし、オーディションで選ばれた広島をはじめ各地域の演劇人たちと挑みます。蓬莱竜太と広島が創る“新西部劇(ニューウエスタン)”『広島ジャンゴ』にどうぞご期待ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼演劇引力廣島 第14回プロデュース公演
『広島ジャンゴ』
作:象千誠、藤井友紀、蓬莱竜太
演出:蓬莱竜太

日時:平成29年
2月16日(木)開演19:00 完売
2月17日(金)開演19:00完売
2月18日(土)開演14:00/19:00★完売 
2月19日(日)開演14:00完売
※開場は開演の30分前    
★アフタートーク開催

会場:
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ
料金:
[前売]一般3,000円 学生・シニア(65歳以上)1,500円
[当日]一般3,500円 学生・シニア(65歳以上)2,000円
 ※日時指定、全席自由、消費税込み

チケット取り扱い:全公演 完売いたしました。
エディオン広島本店 082-247-5111 
福屋広島駅前店 082-568-3942
電子チケットぴあ(Pコード:455-554)0570-02-9999 
オンライン予約 シバイエンジン
アステールプラザ 082-244-8000 / 市内各区民文化センター

主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

助成:芸術文化振興基金、(一財)地域創造

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会、FMふくやま

協力:株式会社アルファエージェンシー、株式会社南青山事務所、オナゴDX、カムカムミニキーナ、グンジョーブタイ、劇団アヲジカ、劇団たわけもの、対岸ビバーク、有限会社中尾スタジオ、パルメザンチーム、広島修道大学演劇部、広島大学演劇団、プラチナムプロダクション、モダンスイマーズ、lambent

cast
岩地紗希奈、上岡久美子、江原健大、落合晶子、川村祥太、熊谷弥香、合田基樹、鈴政美穂、竹野弘識、田原靖子、常山大志、長谷川葉生、浜井美樹、林大貴、象千誠

emsemble
秋谷悠太、梅田麻衣、小野佑子、蒲野紳之助、深海哲哉、宮地綾

staff
演出:蓬莱竜太
舞台美術:長田佳代子/照明:佐々木隆良[㈱篠本照明]
音楽:加藤健一/音響:山崎信明[㈲ワークス]
舞台監督:松下清永/大道具製作:田添正俊[㈱美術センター)]
演出助手:藤井友紀、田中遙、新田千夏/舞台監督助手:高山和也、池田典弘
演出部:鍵本恵子、黒瀬志保、藤沢春菜、増田夏海、松本朋子、山本あかね
宣伝美術:金子裕美[art director]、イラスト:榎屋克優
制作部:有吉美保子、佐々木敦子、水戸亜祐美、山根早智
制作:神明恒彦、金沢章子、井藤久夫[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ)]

企画・製作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ
http://h-culture.jp/

▽『広島ジャンゴ』特設サイト
http://hiroshimadjango.wixsite.com/2017

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

広島3年プロジェクトの2年目である。今回は広島の作家たちと共同で台本を創るという試みだ。広島の役者、東京の役者、初舞台の人、色んな人間が入り交じり、大変なわけである。しかも広島弁で西部劇という大変の極みに挑戦する。
そうして皆で1ヶ月半同じ釜の飯を食らい、一つのものを創りあげるために僕たちは知り合う。大変は楽しい。1年目の公演が終わったあとも関係は続いている。お互いが刺激しあい、切磋琢磨している。たまにお酒を飲む。演劇引力廣島とはそういう場所である。3年目是非参加してください。今回は観て、参加してください。 蓬莱竜太

作・演出家profile:
★蓬莱竜太
1976年生、兵庫県出身。1999年、劇団「モダンスイマーズ」の旗揚げに参加。以降、「モダンスイマーズ」の全作品の作・演出を手がける。最近の劇団外の主な舞台に『木の上の軍隊』(脚本/2013)『ブエノスアイレス午前零時』(脚本/2014)『正しい教室』(作・演出/2015)『スコット&ゼルダ』(上演台本/2015)など多数。映画『ピンクとグレー』脚本(2016)。『木の上の軍隊』は2016年11月に再演、同時にパルコ・プロデュース『星回帰線』(主演・向井理)がツアー。今後、舞台、映像にと活躍がますます期待されている。2009年、『まほろば』で第53回岸田國士戯曲賞受賞。
★象千誠
1983年生、北海道函館市出身、広島市在住。2002年、広島大学在学中に俳優として演劇活動をはじめ、2005年から劇作・演出も手がける。「演劇引力廣島」(公益財団法人 広島市文化財団 アステールプラザ主催)の事業には主に俳優として2012年度から参加。2015年「第21回日本劇作家協会新人戯曲賞」受賞、「対岸ビバーク」を旗揚げ、主宰。
★藤井友紀
1976年生、広島県出身・在住。2002年に「黄金山アタック」を旗揚げ、以降長きにわたり創作活動を継続。「演劇引力廣島」には前身である事業より参加をはじめ、2011年度より主に演出助手として携わる。日本劇作家協会中国支部長。広島演劇協会員。


2016年02月18日

▼ヒロシマ平和文化創造発信事業
演劇引力廣島 第13回プロデュース公演 『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜2016広島版』

作・演出:蓬莱竜太
出演:林大貴、西藤将人、象千誠、菅原優、蒲野紳之助、竹野弘識、合田基樹、常山大志、田原靖子、徳永梓、山田明奈、中川綾子、有安由香梨、杉原憂、溝田美穂

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今が ピークなんです。」

春、学生プロレス同好会の扉を叩いたのは、事故以降、新しい出来事を覚えにくいという“記憶障害”を負ったひとりの青年、五十嵐。段取りが覚えられない彼の唯一の手がかり、昨日を今日に繋げるのは、カラダに刻まれたアザと痛みだけ…

本作は、モダンスイマーズ第6回公演『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜』(2004)の舞台初演後、『ガチ☆ボーイ』(主演:佐藤隆太、監督:小泉徳宏/2008)として映画化もされた青春グラフィティです。

先行きの一層見えない世の中にあって、何かを突き破りたい一心で、ただシンプルに「生きること」に向き合った、直球勝負の青春群像劇をお届けします。皆さんの背中をそっと、力強く、明日へと押せるよう。

演劇界の第一線で活躍する、当代きってのストーリーテラー、蓬莱竜太氏を再び広島に迎え、地域の演劇人たちと創作します。蓬莱氏とは今年度より3年間にわたり長期でじっくり事業に取り組む所存。まずは第一弾、今作にどうぞご期待ください。

やりたいことをやる。
 ― それでも今日を、生きるために

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:平成28年
2月18日(木)19:00開演 完売
2月19日(金)19:00開演 完売
2月20日(土)14:00開演 完売 / 19:00開演 完売
2月21日(日)14:00開演 完売

(開場は開演の30分前)  
※ 当日券は、キャンセル待ちとなります。開演の1時間前から、キャンセル待ち整理券を発行します。
  当日券の確約はできませんので、ご了承ください。

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

料金:
[前売]一般3,000円 学生・シニア(65歳以上)1,500円
[当日]一般3,500円 学生・シニア(65歳以上)2,000円
※日時指定・全席自由・消費税込み

チケット取扱:
エディオン広島本店 082-247-5111、福屋広島駅前店 082-568-3942、電子チケットぴあ(Pコード:448-260)0570-02-9999
オンライン予約 シバイエンジンhttp://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=70d58116e6
JMSアステールプラザ 082-244-8000、市内各区民文化センター

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※やむをえず、出演者等に変更がある場合は、ご了承ください。

スタッフ:
作・演出:蓬莱竜太
舞台美術:長田佳代子、照明:佐々木隆良[(株)篠本照明]、音楽:加藤健一、音響:山崎信明[(有)ワークス)]
舞台監督:甲賀亮、大道具製作:田添正俊[(株)美術センター)]
演出助手:藤井友紀/舞台監督助手:原義則[舞台猫乃手]、坂田光平
演出部:有木美沙紀、池田典弘、落合晶子、深海哲哉、藤本波月、増田夏海、三浦有美、宮地綾、松本朋子
宣伝美術:水戸亜祐美、奥村洋司[timide] 
制作部:梅田麻衣、小川由貴、佐々木敦子、中井久美、水戸亜祐美
制作:神明恒彦、金沢章子、井藤久夫[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ]
企画・製作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

助成:芸術文化振興基金、(一財)地域創造

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会

協力:株式会社アルファエージェンシー、atelier/Campagne、INAGO-DX、演劇ユニット体温、黄金山アタック、グンジョーブタイ、劇団カムカムミニキーナ、劇団ハタチ族 、コムタンタン、シバイエンジン、J.CLIP、トライストーン・アクティングラボ、舞台猫乃手、広島修道大学演劇部、広島大学演劇団、女々、モダンスイマーズ


全 8 件中 1 〜 8 件目を表示