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演劇引力廣島

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プロデュース公演

2024年02月21日

演劇引力廣島 第20回プロデュース公演
『跡先』作・演出:福名 理穂(ぱぷりか)

※重要なお知らせ
公演関係者の一人がコロナ陽性と判明しましたので、21日(水)と22日(木)の公演については、やむなく中止といたします。

公演を楽しみにしていらっしゃった皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解ご了承いただきますよう宜しくお願いいたします。
※広島県感染症・疾病管理センター(令和5年5月8日以降の5類感染症移行後)の対策に基づき、対応いたします。

▼広島県感染症・疾病管理センター「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hcdc/corona-kanjya.html#1

なお、関係者全員の体調確認が取れましたので、本公演は23日(金)開幕予定です。

23日(金)・24日(土)の公演については、出演予定でした上岡久美子に代わって、演出の福名理穂が出演いたします。
変更がある場合は、随時お知らせいたしますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。
何卒宜しくお願い申し上げます。

公演の中止(21日・22日分)に伴うチケットの払い戻し等に関して、以下のとおりといたします。

▽ご購入チケットの払い戻し
期間:2月21日(水)・22日(木)
場所:JMSアステールプラザ1F情報交流ラウンジ(9:00~18:00)
   JMSアステールプラザ2F多目的スタジオロビー(18:00~21:00)

期間:2月23日(金)~3月15日(金)
場所:JMSアステールプラザ1F情報交流ラウンジ(9:00~21:00)

▽ご予約キャンセル
キャンセル料は発生いたしません。観劇日時の変更をご希望のお客様は、先着順で対応いたしますので、どうぞお問い合わせください。

お問い合わせ:JMSアステールプラザ「演劇担当」
TEL:082-244-8000 FAX:082-246-5808

出演:五十嵐彩菜(ミルズズ)、市原真優、上岡久美子、瀬来晴香、高山力造、田口朋子、松尾敢太郎(劇団あはひ)、安井静江(劇団テアトル広島)/岡本唯(ぱぷりか)

公演日時:2024年
2月21日(水)19:00開演
2月22日(木)19:00開演
2月23日(金祝)14:00開演/19:00開演
2月24日(土)14:00開演/19:00開演★
2月25日(日)14:00開演
★終演後にアフタートークあり
※開場は開演の30分前

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

料金:[前売]一般3,500円/学生・シニア(65歳以上)1,500円
[当日]一般4,000円/学生・シニア(65歳以上)2,000円
※日時指定・全席自由・消費税込み
※学生・シニアチケットをお求めの場合は入場時に学生証/身分証をご提示ください。
☆12月9日(土)チケット発売!

チケット取り扱い:
JMSアステールプラザ 082-244-8000
ウッドワンさくらぴあ事務室 0829-20-0111
カルテット・オンライン☆チケットのご予約はこちらから!
https://www.quartet-online.net/ticket/produce20
          
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※やむをえず、出演者等に変更がある場合は、ご了承ください。
※公演中の録画・録音等はご遠慮ください。

主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会

お問い合わせ先
公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ
〒730-0812  広島市中区加古町4-17
TEL:082-244-8000 FAX:082-246-5808
E-mail:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp

Staff
演出:福名理穂(ぱぷりか)
舞台美術:泉真/照明:大田真未[篠本照明]/音響:山崎信明[ワークス]
舞台監督:岩谷ちなつ/大道具製作:新田泰士[美術センター]/演出助手:興梠陽乃(劇団ヨアガキ)
舞台監督助手:池田典弘/演出部:井塚昭次朗(劇団たわけもの)、井田真裕(お庭のなまたまご)、中川愛望
制作部:今村美咲、佐藤光/宣伝美術:奥村洋司[timide]
制作:金沢章子、吉原史鎮[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ]
企画・制作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

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鮮やかに蘇って欲しい記憶も、帰りたいあの場所も、少しずつ無くなっていく。
仕方がないけど、さみしいもんで、巡り巡って帰ってこないもんかしら
なんて事も考えながら、次はきっと私が次の世代へ「あの場所」を作っていく番なんだろう。
残された人や物の行末を見届ける
広島の家族の物語。 

「第66回岸田國士戯曲賞」受賞作家、福名理穂氏(広島出身)の書き下ろし新作!

演劇界の第一線で活躍するプロフェッショナルと創作活動を行うことで、スキルアップを図り、互いが刺激し合う環境の中で、地域のオリジナリティを生かし、地元広島の演劇界の“フラッグシップ”と呼べるクオリティの高い作品の創造発信を目指してきた「演劇引力廣島」。
記念すべき第20回公演は、本事業への参加をきっかけに演劇の道を志し上京、「第66回岸田國士戯曲賞」に見事輝いた福名理穂氏(ぱぷりか主宰)が、郷里である広島に物語を書き下ろし、自ら演出を手掛けます。また「ぱぷりか」から俳優の岡本唯さんを迎え、広島をはじめ全国公募で集まったキャストたちと作品を紡ぎます。どうぞご期待ください。

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演出家プロフィール

福名 理穂
1991年生まれ。広島県出身、東京都在住。
20歳まで広島で過ごし、中学時代から「役者と触れ合う仕事がしたい」という漠然とした夢を抱えて上京。19歳の頃ノゾエ征爾氏(はえぎわ)の『ガラパコスパコス~HIROSHIMA ver.~.』(演劇引力廣島第9回プロデュース公演/2012)に演出部として参加し、演劇の表現の豊かさに感銘を受ける。2012年、奥山雄太氏(ろりえ)のゼミに一年間通い、作・演出として短編作品をいくつかつくる。卒業後、はえぎわ、ろりえ、小松台東、などのスタッフとして経験を経て、日常のリアルな会話と心情を描く舞台を目指す。2014年7月ぱぷりかを旗揚げ。以降、ぱぷりか全作品の作・演出を務める。2021年に上演した第5回公演『柔らかく搖れる』で、第66回岸田國士戯曲賞受賞。2022年「アステールプラザの演劇学校」[俳優コース]講師。2023年9-10月『柔らかく搖れる』再演3都市(豊岡、東京、広島)ツアー
写真:矢野瑛彦