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演劇学校

2020年09月12日 [新着]

アステールプラザの演劇学校

[劇作家コース](講師:田辺剛)

■内容・対象・日程
A<短編講座> 初心者向け。戯曲を書くための基礎を学び短い作品の執筆にチャレンジします。
B<長編講座> 経験者向け。プロットづくりからはじめ骨太な戯曲作品の完成を目指します。
C1<戯曲について深く知る講座>「セリフについてよく知りたい」をテーマに書き手の視点を体験します。俳優や、一般の方にもおススメです。※単発受講可
C2<戯曲について深く知る講座>「戯曲がどのように作られるのか知りたい」をテーマに書き手の視点を体験します。俳優や一般の方にもおススメです。※単発受講可

■日程
9/12(土) <A・C1(合同)>14:00~16:00/<B>17:00~20:00
9/13(日) <A・C1(合同)>10:00~12:00/<B>13:00~16:00

10/10(土) <A・C2(合同)>14:00~16:00/<B>17:00~20:00
10/11(日) <A・C2(合同)>10:00~12:00/<B>13:00~16:00

11/21(土) <A>14:00~16:00/<B>17:00~20:00
11/22(日) <A>10:00~12:00/<B>13:00~16:00

12/26(土) <A>14:00~16:00/<B>17:00~20:00
12/27(日) <A>10:00~12:00/<B>13:00~16:00

※日程等は変更する場合がありますのでご了承ください。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
<A・B>各6名
<C>各10名

■受講料
<A>10,000円 <B>15,000円
<C>3,000円/1回(土日セット)
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、戯曲に興味があり、心身ともに健康な人。
原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
<A・B>令和2年8月17日(月)必着
<C>各講座の1週間前

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。

■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。
※申込書はダウンロードできます。

■講師プロフィール
[劇作家コース]講師:田辺剛(たなべ・つよし)
1975年生まれ。福岡県福岡市出身。現在は京都市に在住し創作活動を続けている。学生劇団などを経て2004年からは創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。広島では、演劇引力廣島 第6回プロデュース公演『マザーヒステリカ』(作:藤井友紀/2009年)の演出ほか、「下鴨車窓」として『王様』(2011年)、『人魚』(2011年)、『建築家M』(2013年)、『わたしの焦げた眼球/遠視』(主催=OFT/2014年)と公演を行っている。(2020年3月に予定していた『散乱マリン』についてはコロナの影響により延期)。近年は西日本を中心に戯曲を執筆する講座の講師を多く務めている。
《受賞歴》
第11回劇作家協会新人戯曲賞『その赤い点は血だ』(2005年)
第14回OMS戯曲賞佳作『旅行者』(2007年)

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「昨年はとても多くの参加者に恵まれてわたしにとっても有意義な時間を過ごすことが出来ました。前回はタイミング合わなかった方や、もう一度受けてみたいという方も歓迎です(なにより続けることが大切ですので)。ぜひお越しください。AやCの講座では戯曲や物語、そしてふだん何気なく使っていることばの奥深さを楽しく知ってもらう機会になればと思います。Bの講座では「頭の中では傑作なのに」がカタチになるよう一緒に考えて行ければと思います。広島でお会いできるのを楽しみにしています。」田辺剛

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■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、神明
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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募集要項[劇作家コース]


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申込書[劇作家コース]


2020年06月06日 [新着]

アステールプラザの演劇学校[俳優コース]

クリエイティブセッション(講師:横山拓也)

▽オリエンテーション/基礎トレーニング
6/6(土)15:00~20:00
6/7(日)13:00~18:00
6/26(金)18:30~21:00
6/27(土)13:00~18:00
▽集中トレーニング
7/14(火)-7/17(金)18:30~21:00
7/18(土)13:00~21:00
7/19(日)10:00~18:00※試演会を実施予定
※日程は変更する場合がありますのでご了承ください。なお、講座日以外にも必要に応じて試演会の準備・練習を実施します。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
20名

■受講料
25,000円
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。
原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
令和2年5月23日(土)必着

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。
■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。
※申込書はダウンロードできます。

■講師プロフィール
[俳優コース]クリエイティブセッション 講師:横山拓也(よこやまたくや)
1977年生まれ。大阪府出身。劇作家、演出家。大阪芸術大学同級生を中心に結成した「売込隊ビーム」を経て、2012年に演劇ユニットiakuを立ち上げる。鋭い観察眼と綿密な取材を元に、人間や題材を多面的に捉える作劇を心がけ、ある問題に対して議論や口論の構図を作り、正解に辿り着けないもどかしさや、アイデンティティの揺らぎなど、誰もが生活の中で経験する事象をエンタテインメントに仕立てる作風を得意とする。「消耗しにくい演劇作品」を標榜し、全国各地で再演ツアーを精力的に実施。
《受賞歴》
第15回劇作家協会新人戯曲賞『エダニク』
第1回せんだい短編戯曲賞大賞『人の気も知らないで』
第72回文化庁芸術祭新人賞『ハイツブリが飛ぶのを』

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「カラオケなどで、友人や同僚が普段見せないような表情で熱唱している姿に出会ったときのことを思い出してみてください。その新鮮さに驚き、嬉しくなったり、爽やかな気分になったり、愉快な気持ちになります。その人は、歌の力を借りて〝何者かになること〟を楽しんでいるのだと思います。演劇は、より自覚的に〝自分とは違う誰か〟を演じる表現です。今回も短い会話劇の台本を使って稽古を重ね、最終日に発表上演を行います。経験者も初心者も若者も年配者も歓迎です。カラオケほど気楽じゃないかもしれないけれど、演技を通じて充実感や快感が得られる作品を一緒につくりましょう。」横山拓也

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■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、神明
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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募集要項[俳優コース]


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申込書[俳優コース]


2020年03月31日 [新着]

アステールプラザの演劇学校 第8期(令和2年度)

[一般教養プログラム]

▼5/23(土)15:00~20:00、5/24(日)13:00~18:00
「舞台美術」
*舞台芸術におけるシーンを考えます。空間とモノと人に着目して、気になる空間をスケッチしたりパフォーマンスを持ち込んだりしながら、グループワークを主として“身体知”や“共感覚”を学びます。 
※2日間通しての受講をおすすめします。

講師:杉山至(すぎやま・いたる)
セノグラファー*
1966年生。国際基督教大学卒。在学中より劇団青年団に参加。2001年度文化庁芸術家在外研修員としてイタリアにて研修。近年は青年団、地点、サンプル、てがみ座、デラシネラ 、DanceTheatre LUDENSなど、演劇/ダンス/ミュージカル/オペラ等幅広く舞台美術を手掛ける。2014年、第21回読売演劇大賞・最優秀スタッフ賞受賞。舞台美術研究工房・六尺堂ディレクター、桜美林大学・四国学院大学・女子美術大学非常勤講師、NPO法人S.A.I.理事、二級建築士。演劇引力廣島 第8~10回プロデュース公演舞台美術担当。
*セノグラファー:舞台の空間・背景をデザインする人、舞台美術家

▼6/9(火)18:30~21:00
「演劇概論」 
* 演劇を取り巻く環境、社会におけるアートの役割と可能性を、教育や福祉の現場など他分野にもわたり思考します。他地域の事例も参考に地域での可能性を探り、“演劇”をツールとしたワークショッププログラムの体験からアウトリーチについて考えていきます。

講師:多田 淳之介(ただ・じゅんのすけ)
演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督(2010.4-2019.3)。
1976年生。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く創作。俳優の身体、観客、時間を含めたその場での現象をフォーカスし現代演劇として作品化する。劇団作品の他、地域に滞在しての市民参加作品、小・中・高校でのコミュニケーション授業、大学での講義、ワークショップなどを通じて、演劇の持つ対話力、協同力を演劇を専門としない人へも広く伝える。アジア、ヨーロッパでの公演、共同製作など国内外問わず活動。2010年4月公立文化施設演劇部門の芸術監督として国内歴代最年少で就任。2014年1月日韓共同作品『가모메 カルメギ』にて韓国で最も権威のある東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。APAFアジア舞台芸術人材育成部門ディレクター、東京芸術祭プランニングチーム、四国学院大学非常勤講師、女子美術大学非常勤講師。

▼6/23(火)18:30~21:00
「舞台技術」
*舞台の基礎や公演までの流れを、実際の舞台資料を元に、舞台監督の視点から探るレクチャーを実施します。

講師:大鹿 展明(おおしか・のぶあき)
舞台監督として、演劇、ダンス、インスタレーションなど、ジャンルを越えて幅広く活動を展開。 近年はアートイベント、企業イベントのテクニカルコーディネーターも務める。京都を拠点に国内はもとより海外での活動も多数。ヨーロッパ企画、地点、木ノ下歌舞伎、KUNIO、dumb type、高谷史郎、笠井叡、ひびのこづえ、「京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT」、「MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA」など。広島では、ヨーロッパ企画の舞台に携わる。

▼7/28(火)18:30~21:00
「身体表現」
*表現者の基軸となる“身体”について学び、相手とのコミュニケーションを大切にトレーニングします。

講師:小野寺 修二(おのでら・しゅうじ)
演出家、カンパニーデラシネラ主宰
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。主な演出作品は『あの大鴉、さえも』『オフェリアと影の一座』『ロミオとジュリエット』(以上、2016年/東京芸術劇場他)、『変身』(2017年/静岡県舞台芸術センター)、『ふしぎの国のアリス』(2017年/新国立劇場)、『現代能楽集Ⅸ 竹取』(2018年/シアタートラム他)等。また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■受講料
1,500円/1コマ(1日)
※当日受付にて徴収します。

■定員
30名/1コマ(1日)
※先着順(要予約)
※1コマ(1日)からの受講可

■応募資格
高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。

■応募締切
各講座の1週間前
※定員になり次第締め切ります

■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。
※申込書はダウンロードできます。

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、神明
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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募集要項[一般教養]


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申込書[一般教養]


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