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演劇学校

2022年08月15日 [新着]

「アステールプラザの演劇学校」第10期[劇作家コース]

“演劇”を、より体系的・実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」。第10期[劇作家コース]は、昨年度に続いて、京都を拠点に各地でご活躍の田辺剛さん(劇作家、演出家/「下鴨車窓」主宰)を講師に迎え、<短編講座>と<長編講座>の2クラス、さらに前半には1コマからの受講も可能な<戯曲について深く知る講座>を開設します!劇作家志望のみならず、普段は役者をやっているというアナタもこの機会にぜひ★戯曲の読み方を学びたい、観劇をもっと楽しみたい方など、戯曲に触れてみたい方ならどなたでも参加可能です!!<短編講座><長編講座>は、実際に作品執筆に長期で取り組んでいきます。全ては皆さんの主体性に!プロからアドバイスを得た後は、ご自身の想像力と創造力で積み上げて。皆様のチャレンジ、お待ちしています!!

■内容・対象
A<短編講座>初心者向け。戯曲を書くための基礎を学び短い作品の執筆にチャレンジします。
B<長編講座>経験者向け。プロットづくりからはじめ骨太な戯曲作品の完成を目指します。
C1<戯曲について深く知る講座>「セリフについてよく知りたい」をテーマに書き手の視点を体験します。俳優や、一般の方にもおススメです。※単発受講可
C2<戯曲について深く知る講座>「戯曲がどのように作られるのか知りたい」をテーマに書き手の視点を体験します。俳優や一般の方にもおススメです。※単発受講可

■日程
8/21(日)<B>17:00~20:00 ※オリエンテーション
9/10(土)<A・C1(合同)>14:00~16:00 /<B>17:00~20:00
9/11(日)<A・C1(合同)>10:00~12:00/<B>13:00~16:00
10/29(土)<A・C2(合同)>14:00~16:00 /<B>17:00~20:00
10/30(日)<A・C2(合同)>10:00~12:00/<B>13:00~16:00
11/12(土)<A>14:00~16:00 /<B>17:00~20:00
11/13(日)<A>10:00~12:00/<B>13:00~16:00
12/3(土)<A>14:00~16:00 /<B>17:00~20:00
12/4(日) <A>10:00~12:00/<B>13:00~16:00

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
<A・B>各6名
<C>各10名

■受講料
<A>10,000円 <B>15,000円
<C>3,000円/1回(土日セット)
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、戯曲に興味があり、心身ともに健康な人。
原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
<A・B>令和4年8月15日(月)必着
<C>各講座の1週間前

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。

■講師プロフィール
田辺剛(たなべ・つよし)
劇作家・演出家。1975年生まれ。劇団「下鴨車窓」代表。在住する京都を拠点に舞台創作・公演を行っている。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。広島では、演劇引力廣島 第6回プロデュース公演『マザーヒステリカ』(作:藤井友紀/2009年)の演出ほか、下鴨車窓としても『散乱マリン』(2020年)など数々の作品を上演している。近年は戯曲を執筆する講座の講師も精力的に務める。
《受賞歴等》
第11回劇作家協会新人戯曲賞『その赤い点は血だ』(2005年)
第14回OMS戯曲賞佳作『旅行者』(2007年)
令和元年度児童福祉文化財特別推薦作品『きみがしらないひみつの三人』(2018年)

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いままでのいろんな「当たり前」がそうでなくなるような昨今です。刻一刻と変化していく世の中をなんと言い表せばよいのか、わたしの考えはなかなか現実に追いつきません。いま新作の構想を練っていますが、その物語の世界は現実世界と比べればたちまちに色あせてしまうようで暗中模索が続いています。けれども逆に考えればこういう時だからこそ自分の思考や表現を問い直せるのかもしれません。
演劇の話をしましょう。戯曲の話をしましょう。それはいまの世の中や、そこに生きるわたしたちの今について立ち止まって考える機会です。暴力がある、悲しみがある、愛がある、喜びがある、あるいはどうでもいい笑いに救われることだって。
集っていただいた皆さんに豊かな時間を過ごせてもらえるよう励みます。 田辺剛

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■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■その他
内容・日程等に変更がある場合は随時お知らせいたします。
なお、講座中に記録や非営利目的の広報物等での使用を目的に、スタッフが写真・動画の撮影をする場合がありますので、予めご了承ください。

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、林谷
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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R4劇作家コース申込書


2022年06月30日

「アステールプラザの演劇学校」第10期 開校!!

“演劇”を、より体系的・実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」第10期。1コマ(1日)から受講が可能な[一般教養プログラム]は、各分野のスペシャリストをお招きして、“演劇”を多角的にとらえていくレクチャー&ワークショップ。新型コロナウイルスの影響下で変化する‟演劇“の在り方を模索し、研鑽を積みます。表現者を志す方、舞台芸術に触れてみたい方、これから考えてみたい方、興味のある方ならどなたでも大歓迎★この機会にどうぞご参加ください。

[一般教養プログラム]

▼5/16(月)18:30~21:00
「身体表現」physical performance

*表現者の基軸となる“身体”について、マイムを基礎としたパフォーマンスで国内外を問わず幅広くご活躍の小野寺さんに学び、相手とのコミュニケーションを大切にトレーニングしながら、これからのパフォーミングアートの在り様を模索します。

講師:小野寺 修二(おのでら・しゅうじ)
演出家、カンパニーデラシネラ主宰
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。主な演出作品は現代能楽集Ⅸ『竹取』(2018年/シアタートラム他)、横浜ダンスコレクション2019『見立てる』(2019年/横浜のげシャーレ)、KAAT DANCE SERIES 2020『Knife』(2020年/神奈川芸術劇場)等。また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。
写真©鈴木穣蔵

▼5/21(土)15:00~20:00、5/22(日)13:00~18:00 →【変更】10:00~15:00 ※時間変更いたしましたのでご了承ください。
「舞台芸術」scene

*セノグラファー杉山さんのレクチャー・ワークショップ。2021年に豊岡(兵庫県)に開校した「芸術文化観光専門職大学」の准教授でもある杉山さんに、舞台芸術の事始めをお聞きするとともに、舞台美術におけるシーンを考えていきます。空間とモノと人に着目して、気になる空間をスケッチしたり、パフォーマンスを持ち込んだりしながら、グループワークを主として、“身体知”や“共感覚”を学びましょう。 
※2日間通しての受講

講師:杉山至(すぎやま・いたる)
セノグラファー*
1966年生。国際基督教大学卒。在学中より劇団青年団に参加。2001年度文化庁芸術家在外研修員としてイタリアにて研修。近年は青年団、地点、サンプル、てがみ座、デラシネラ 、DanceTheatre LUDENSなど、演劇/ダンス/ミュージカル/オペラ等幅広く舞台美術を手掛ける。2014年、第21回読売演劇大賞・最優秀スタッフ賞受賞。舞台美術研究工房・六尺堂ディレクター、四国学院大学・女子美術大学非常勤講師、NPO法人S.A.I.理事、二級建築士。演劇引力廣島 第8~10回プロデュース公演舞台美術担当。2021年より、芸術文化観光専門職大学(豊岡)准教授
*セノグラファー:舞台の空間・背景をデザインする人、舞台美術家

▼6/1(水)18:30~21:00
「演劇概論」introduction 

*演劇の成り立ち、また地域や国内外の動向や事例も参考に、新型コロナウイルスの影響下で変化する‟演劇“や劇場の在り方を模索し、これからさらに需要を増すであろうアートの役割を、多田さんと探ります。

講師:多田 淳之介(ただ・じゅんのすけ)
演出家、東京デスロック主宰
1976年生。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く創作。俳優の身体、観客、時間を含めたその場での現象をフォーカスし上演する。劇団作品の他、地域に滞在しての市民参加作品、小・中・高校でのコミュニケーション授業、大学での講義、ワークショップなどを通じて、演劇の持つ対話力、協同力を演劇を専門としない人へも広く伝える。アジア、ヨーロッパでの公演、共同製作など国内外問わず活動。2010年4月富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督に公立劇場演劇部門の芸術監督として国内歴代最年少で就任(2019年まで在任)。2014年1月日韓共同作品『가모메 カルメギ』にて韓国で最も権威のある東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。東京芸術祭共同ディレクター・ファームディレクター、四国学院大学非常勤講師、女子美術大学非常勤講師。
写真©平岩享

▼6/8(水)18:30~21:00
「アクセシビリティ」accessibility

* 認知症ケアに演劇的手法を取り入れたワークショップを実施するなど、超高齢社会の課題に‟演劇“というユニークな切り口でアプローチし、地域を拠点に活動を展開する、俳優で介護福祉士の菅原さんを迎え、福祉の現場と演劇の双方向から、社会における‟演劇“の可能性を探ります。

講師:菅原直樹
劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰
1983年栃木県宇都宮生まれ、岡山県在住。桜美林大学文学部総合文化学科卒。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。小劇場を中心に、前田司郎、松井周、多田淳之介、柴幸男、神里雄大の作品などに出演する。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として勤務。2012年、東日本大震災を機に岡山県に移住。認知症ケアに演劇的手法を活用した「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。超高齢社会の課題を「演劇」というユニークな切り口でアプローチするその活動は、近年演劇、福祉のジャンルを越え多方面から注目を集める。平成30年(第69回)度芸術選奨文部科学大臣賞新人賞(芸術振興部門)を受賞。
写真©草加和輝

▼7/6(水)18:30~21:00
「舞台技術」technical

*舞台の基礎や公演までの流れを、実際の資料を元に舞台監督の視点から探るレクチャーです。新型コロナウイルスの影響を受け、舞台現場はどのように変化していったのか。京都を拠点に国内外を問わず幅広く活躍されている大鹿さんと、ウィズコロナでの舞台の留意点も共に考えます。

講師:大鹿 展明(おおしか・のぶあき)
舞台監督として、演劇、ダンス、インスタレーションなど、ジャンルを越えて幅広く活動を展開。 近年はアートイベント、企業イベントのテクニカルコーディネーターも務める。京都を拠点に国内はもとより海外での活動も多数。ヨーロッパ企画、地点、木ノ下歌舞伎、KUNIO、dumb type、高谷史郎、笠井叡、ひびのこづえ、「京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT」、「MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA」など。広島では、ヨーロッパ企画の舞台に携わる。 

会場:JMSアステールプラザ諸室

受講料:1,500円/1コマ(1日) 
※当日受付にて徴収します。

定員:20名/1コマ(1日)
※先着順(要申込)
※1コマ(1日)からの受講可

応募資格:高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。

応募締切:各講座の1週間前
※定員になり次第締め切ります。

応募方法:所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

その他:内容・日程等に変更がある場合は随時お知らせいたします。
    講座中に記録や非営利目的の広報物等での使用を目的に、スタッフが写真・動画の撮影をする場合がありますので、予めご了承ください。

お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、林谷
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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R4「一般教養」申込書


2022年06月19日

【アステールプラザの演劇学校】[劇場サポータープログラム]

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昨年度に続いて今期も、公演時の受付等フロント業務の基礎から学び、様々な舞台を表から支える[劇場サポータープログラム]を実施します。ウイズコロナを踏まえたアートマネジメントについても考え、皆さんの活動にお役立ていただければ幸いです。初心者大歓迎!興味のある方、これからのアートシーンを共に考え、支えていきましょう!!

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□[劇場サポータープログラム]

フロント業務の基礎をおさえ、制作について学び考える“ミーティングルーム”をつくり、レクチャーを交えつつ皆さんとワークしていきます。ミーティング初回と最終回には、昨春に開学した「芸術文化観光専門職大学」の助教、俳優でありながらアートプロデュースやマネジメントを専門とされている河村竜也さん(青年団/広島出身)を迎え、共に思案します。今期は、対象(初心者/経験者)別にクラスを設けますので、どうぞご自身のキャリアに応じてご参加ください。皆様のチャンレンジお待ちしています!

講師:河村竜也(かわむら・たつや)

1980年、広島出身。2002年に広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻を卒業後、広島で演劇活動を経た後、2005年に平田オリザ氏主宰の劇団「青年団」に入団。約15年間、東京を中心に主に俳優、プロデューサーとして、ユニット「ホエイ」を立ち上げるなど国内外で活動を広げる。2020年から「豊岡演劇祭」のプロデューサーとして主にフリンジ部門を担当。2021年には「芸術文化観光専門職大学」の助教に就任。主な担当科目は、コミュニケーション演習、芸術文化・観光プロジェクト実習、舞台芸術基礎実習、舞台芸術実習、舞台芸術入門。専門分野は、アートプロデュース、アートマネジメント等。

▽必須プログラム

基礎講座(ミーティング)を実施します。基本的に全日程ご参加ください。

<A>初心者向け<B>経験者向け

7/2(土)<A>13:00~16:00<B>17:00~20:00※講師によるレクチャーあり

8/20(土)13:00~15:00

9/17(土)13:00~15:00

10/22(土)<A>13:00~16:00<B>17:00~20:00※講師によるレクチャーあり

▽選択プログラム

実際の公演現場でフロント業務に携わります。ご希望のプログラムを選択してください。(複数希望可)

※フロント従事時間等の詳細は別途ご連絡いたします。

① 演劇の現場(演劇学校[俳優コース]試演会)

7/9(土)13:00~15:00 事前ミーティング

7/17(日)フロント準備

7/18(月祝)フロント業務

② ダンス・朗読の現場(平和発信公演 A「ダンスdeピース」 B「ヒロシマの孫たち」2022)

7/23(土)13:00~15:00 事前ミーティング

A

7/30(土)フロント準備

7/31(日)フロント業務

B

8/5(金)フロント準備

8/6(土)フロント業務

■会場

JMSアステールプラザ諸室

■受講料

3,000円※初回当日受付にて徴収します。

■定員

<A><B>各5名

■応募資格

高校生以上で、舞台制作等に興味があり、心身ともに健康な人。

■応募締切

6/19(日)

※応募者多数の場合は選考とさせていただきます。

■応募方法

所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■その他

内容・日程等に変更がある場合は随時お知らせいたします。

なお、講座中に記録や非営利目的の広報物等での使用を目的に、スタッフが写真・動画の撮影をする場合がありますので、予めご了承ください。

■お問い合わせ・お申し込み

JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、林谷

〒730-0812 広島市中区加古町4-17 

電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 

電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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R4劇場サポータープログラム申込書


2022年06月05日

「アステールプラザの演劇学校」第10期[俳優コース]

“演劇”を、より体系的・実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、舞台を取り巻く環境も大きく変化しました。これからに向けて、アーティスト皆さんが様々に活動の幅を広げていけるよう、短い時間で高みを目指すべく、今期の[俳優コース]も演出家とのクリエイティブセッション!今回は、このほど「第66回岸田國士戯曲賞」を受賞された、広島出身の福名理穂さん(ぱぷりか)を迎え、福名さんのテキストを題材に短期集中トレーニング・上演することで、演技のスキルアップを図ります。経験は不問、初心者大歓迎!!この機会にどうぞご参加ください。

■日程
▽オリエンテーション/基礎トレーニング
6/25(土)15:00~20:00
6/26(日)13:00~18:00

▽集中トレーニング
7/12(火)-7/15(金)18:30~21:00
7/16(土)15:00~20:00
7/17(日)13:00~20:00
7/18(月祝)10:00~18:00※試演会を実施予定
※日程は、状況により延期・中止またはオンラインに変更する場合がありますので予めご了承ください。なお、講座日以外にも必要に応じて試演会の準備・練習を実施します。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
20名

■受講料
24,000円
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
令和4年6月5日(日)必着

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。

■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■講師プロフィール
[俳優コース]クリエイティブセッション 講師:福名理穂(ふくなりほ)
1991年生まれ。広島県出身、東京都在住。20歳まで広島で過ごし、中学時代から「役者と触れ合う仕事がしたい」という漠然とした夢を抱えて上京。19歳の頃ノゾエ征爾氏(はえぎわ)の『ガラパコスパコス~HIROSHIMA ver.~.』(演劇引力廣島第9回プロデュース公演/2012)に演出部として参加し、演劇の表現の豊かさに感銘を受ける。2012年、奥山雄太氏(ろりえ)のゼミに一年間通い、作・演出として短編作品をいくつかつくる。卒業後、はえぎわ、ろりえ、小松台東、などのスタッフとして経験を経て、日常のリアルな会話と心情を描く舞台を目指す。2014年7月ぱぷりかを旗揚げ。以降、ぱぷりか全作品の作・演出を務める。2017年こまばアゴラ演劇学校"無隣館"演出部に所属。無隣館若手自主企画福名企画の公演を経て、2019年4月青年団演出部入団。
2021年に上演した第5回公演『柔らかく搖れる』で、第66回岸田國士戯曲賞受賞。

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広島から東京へ上京して10年が経ちました。この10年で標準語の戯曲は広島弁に変化していきましたが、演出だけは毎回「音」を一番大事にしています。戯曲を読んで自身でイメージして出した声と聞いた側が感じた声には大なり小なり差異が出てきます。この差異をしっかりとすり合わせていきましょう。10年前に大変お世話になったアステールプラザで期待に添えられるよう精一杯やりますので、一緒に楽しく作品作りをしましょう!丁寧に進めていきますので、未経験の方でもお気軽にご応募ください。よろしくお願い致します。 福名理穂

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■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、林谷
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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R4俳優コース申込書


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