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演劇引力廣島

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プロデュース公演

2019年12月07日  新着

演劇引力廣島 第17回プロデュース公演
『泥を泳ぐ』
作・演出:象千誠

日時:2020年
2/20(木)19:00開演
2/21(金)19:00開演
2/22(土)14:00開演/19:00開演★
2/23(日)14:00開演/19:00開演 
2/24(月)14:00開演   
※開場は開演の30分前
★終演後にアフタートークあり
ゲスト:田辺剛氏(下鴨車窓@京都)/本坊由華子氏(世界劇団@愛媛)

京都、愛媛を拠点にそれぞれ活躍され2月・3月に広島での公演を控えている劇作&演出家のお二人を迎え、象氏と地域の演劇のことなどあれこれトーク頂きます!どうぞお楽しみに!!
▽アステールプラザ芸術劇場シリーズ[リージョナルセレクション]
2/29(土)-3/1(日)世界劇団『天は蒼く燃えているか』
3/21(土)-22(日)下鴨車窓『散乱マリン』

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

料金:
[前売]一般3,000円/学生・シニア(65歳以上)1,500円
[当日]一般3,500円/学生・シニア(65歳以上)2,000円
(日時指定・全席自由・消費税込み)
※学生・シニアチケットをお求めの場合はご購入時に学生証/身分証をご提示ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

▽12/7(土)チケット発売!
     
チケット取り扱い:
エディオン広島本店(サンモール内)082-247-5111
福屋広島駅前店082-568-3942
電子チケットぴあ(Pコード:498-281)0570-02-9999
アステールプラザ情報交流ラウンジ
市内各区民文化センター
オンライン予約 カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/17thproduce

出演:
Aya、井塚昭次朗、竹野弘識(メガジョッキ)、田中遙、花島大樹、浜井美樹、藤井優香(広島修道大学[劇団ちくたく]、蓬莱一斗、松村将嗣(広島修道大学演劇部[劇団ちくたく])、三ツ井秋葉、宮地綾、山田明奈

guest田原靖子(カムカムミニキーナ)

※やむをえず、出演者等に変更がある場合は、ご了承ください。
※公演中の録画・録音等はご遠慮ください。

作・演出:象千誠
舞台美術:長田佳代子/照明:大田真未[篠本照明]音楽:加藤健一/音響:山崎信明[ワークス]/衣裳:とわづくり/振付:玖島雅子[DDK dance create]
舞台監督:松下清永/大道具製作:美術センター/演出助手:太尾田尚希、西村鈴
舞台監督助手:高山和也、西村耕之、池田典弘/演出部:落合晶子、川島誠浩、岸本夏芽、松本朋子、三堂叶絵
スチール:佐伯優[SAEDA]、宣伝美術:宇都宮博美/制作部:楠香谷可奈、マツオカハルト[B-LUCKS♪]
制作:神明恒彦、鴉孝徳、金沢章子、井藤久夫[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ]
企画・制作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

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 21歳。もう、人生に負けた。そう思っていた。

坂の多い小さな町。4月。一人の青年、遠藤優司が都会の名門大学を突然中退して帰ってくる。
知人の紹介に流されるまま優司が働きはじめたのは、坂の下の小さな土木建設会社・金子組――亡くなった父のかつての職場だった。
「スクラップ・アンド・ビルドだ」跡を継いだばかりの社長や作業員たちとの交流が少しずつ優司を変えていく。再会した幼なじみと心を通わせ、ともに地元の夏祭りの準備に取り組む優司だったが……
気力を失っていた青年が、喜びを見つけ、喪失を味わい、やがて再び歩きはじめるまでのおよそ500日の記録。

演劇界の第一線で活躍する演出家と創作活動を行うことで、スキルアップを図り、互いが刺激し合う環境の中で、地域のオリジナリティを生かし、地元広島の演劇界の“フラッグシップ”と呼べるクオリティの高い作品の創造発信を目指してきた「演劇引力廣島」。
第17回となる今回は、その長い道程の中で共に切磋琢磨し、地方都市で演劇活動を続けていくことの意義や課題や豊かさについて、日々考え続けているという、広島在住の象千誠(ぞうちせい/対岸ビバーク主宰・第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞)を昨年度に続き演出に迎え、オーディションで選ばれた俳優たちと、地域での創作に、よりこだわりながら、公演を行います。

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-message-
「この国の、この世界の、自分自身の未来は果たしてどこに向かおうというのか。ひとり考えると暗澹たる気持ちになることばかりだ。けれど。嬉しい2年目である。演劇に携わっているとき、時間はとても愛おしく思える。初めて知り合う顔、お馴染みの顔、スタッフもキャストも、それぞれの人生と異なる価値を持ち寄って一つの作品をつくるのだ。他者の時間に思いをはせる。苦しくも楽しい共同作業。17年目の演劇引力廣島は例年になく若い座組になりました。たくさんの未来、たくさんの可能性を詰めこんだ作品を皆さんにお届けしたいです。私たちはどこまで変わっていけるのか。いま、自分を支えていた価値や、確かなものがなくなった世界で。失われた日々と続いていく日々に、歩き続ける人たちに、祈りとエールをこめて。」
作・演出:象千誠

-profile-
象千誠
1983年、北海道函館市出身。広島県広島市在住。2002年、広島大学在学中に俳優として演劇活動をはじめ、2005年から劇作・演出も手がける。2008年より拠点を広島市に移し、劇作家、演出家、俳優として活動。2010年~14年、演劇マネジメント活性化事業「DOCS」(公益財団法人 広島市文化財団 南区民文化センター主催)に地元トレーナーとして参加。高校生・大学生を中心とするユースへ向けた人材育成の現場に携わる。2012年度から、「演劇引力廣島」の事業に主に俳優として参加。第16回プロデュース公演(2018年度)『顔も、声も、』で初演出。『畳と巡礼』で第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞(2015)

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主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

助成:芸術文化振興基金

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会

協力:カムカムミニキーナ、対岸ビバーク、広島修道大学演劇部[劇団ちくたく]、メガジョッキ(敬称略)