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演劇引力廣島

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プロデュース公演

2020年02月24日

演劇引力廣島 第17回プロデュース公演
『泥を泳ぐ』
作・演出:象千誠

日時:2020年
2/20(木)19:00開演
2/21(金)19:00開演
2/22(土)14:00開演/19:00開演★
2/23(日)14:00開演/19:00開演 
2/24(月)14:00開演   
※開場は開演の30分前
★終演後にアフタートークあり
ゲスト:田辺剛氏(下鴨車窓@京都)/本坊由華子氏(世界劇団@愛媛)

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

料金:
[前売]一般3,000円/学生・シニア(65歳以上)1,500円
[当日]一般3,500円/学生・シニア(65歳以上)2,000円
(日時指定・全席自由・消費税込み)
※学生・シニアチケットをお求めの場合はご購入時に学生証/身分証をご提示ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

出演:

Aya、井塚昭次朗、竹野弘識(メガジョッキ)、田中遙、花島大樹、浜井美樹、藤井優香(広島修道大学[劇団ちくたく]、蓬莱一斗、松村将嗣(広島修道大学演劇部[劇団ちくたく])、三ツ井秋葉、宮地綾、山田明奈

guest田原靖子(カムカムミニキーナ)

※やむをえず、出演者等に変更がある場合は、ご了承ください。
※公演中の録画・録音等はご遠慮ください。

作・演出:象千誠
舞台美術:長田佳代子/照明:大田真未[篠本照明]音楽:加藤健一/音響:山崎信明[ワークス]/衣裳:とわづくり/振付:玖島雅子[DDK dance create]
舞台監督:松下清永/大道具製作:美術センター/演出助手:太尾田尚希、西村鈴
舞台監督助手:高山和也、西村耕之、池田典弘/演出部:落合晶子、川島誠浩、岸本夏芽、松本朋子、三堂叶絵
スチール:佐伯優[SAEDA]、宣伝美術:宇都宮博美/制作部:楠香谷可奈、マツオカハルト[B-LUCKS♪]
制作:神明恒彦、鴉孝徳、金沢章子、井藤久夫[(公財)広島市文化財団 アステールプラザ]
企画・制作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

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 21歳。もう、人生に負けた。そう思っていた。

坂の多い小さな町。4月。一人の青年、遠藤優司が都会の名門大学を突然中退して帰ってくる。
知人の紹介に流されるまま優司が働きはじめたのは、坂の下の小さな土木建設会社・金子組――亡くなった父のかつての職場だった。
「スクラップ・アンド・ビルドだ」跡を継いだばかりの社長や作業員たちとの交流が少しずつ優司を変えていく。再会した幼なじみと心を通わせ、ともに地元の夏祭りの準備に取り組む優司だったが……
気力を失っていた青年が、喜びを見つけ、喪失を味わい、やがて再び歩きはじめるまでのおよそ500日の記録。

演劇界の第一線で活躍する演出家と創作活動を行うことで、スキルアップを図り、互いが刺激し合う環境の中で、地域のオリジナリティを生かし、地元広島の演劇界の“フラッグシップ”と呼べるクオリティの高い作品の創造発信を目指してきた「演劇引力廣島」。
第17回となる今回は、その長い道程の中で共に切磋琢磨し、地方都市で演劇活動を続けていくことの意義や課題や豊かさについて、日々考え続けているという、広島在住の象千誠(ぞうちせい/対岸ビバーク主宰・第21回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞)を昨年度に続き演出に迎え、オーディションで選ばれた俳優たちと、地域での創作に、よりこだわりながら、公演を行います。

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主催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ、広島市

助成:芸術文化振興基金

後援:広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、広島演劇協会

協力:カムカムミニキーナ、対岸ビバーク、広島修道大学演劇部[劇団ちくたく]、メガジョッキ(敬称略)