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主催事業

【平和発信】演劇ユニット体温 リーディング公演『父と暮せば』
演劇 大広間
開催日:令和4年8月6日(土)~7日(日)

アステールプラザ平和発信事業
演劇ユニット体温 リーディング公演『父と暮せば』

作:井上ひさし、演出:中井敏哉
出演:落合晶子、中井敏哉

日時:2022年 8月6日(土)19:00開演、7日(日)14:00開演
   ※開場は各開演の30分前

会場:JMSアステールプラザ 4F 大広間

料金:一般[前売]1,800円[当日]2,000円、18歳以下[前売]1,200円[当日]1,500円(税込)

☆チケット予約方法:氏名・券種・枚数をご記入の上、unit-taion@live.jp までお送りください。
または、090-1334-1111(中井)までお電話ください。
※前売はご予約のみの受付となります。ご予約されたチケットは当日受付にてお渡し、お支払いとなります。
※全席座布団のため、お履き物を脱いでいただくことになります。膝や腰の不調等で椅子での観劇をご希望の場合は、必ず予約時にお知らせください。(椅子席には限りがあります。)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

story
舞台は昭和23年(1948年)の夏、広島。23歳の図書館司書の美津江は、あの夏に被爆し、原爆病が潜んでいる。
美津江は勤め先の図書館で出会った木下青年にひかれているが、「自分だけが幸せになることはできない」と自身に恋を固く禁じる。
頑なに恋心を否定し、幸せの一歩手前で躊躇する美津江に、恋の応援団長として父・竹造は、なだめ、すかし、さとし、脅しとあらゆる手段を使い、
何とか美津江の心を開かせようとするのだが……。
「あんときの広島では死ぬんが自然で、生きのこるんが不自然なことじゃったんじゃ。そいじゃけぇ、うちが生きのこるんはおかしい。」
負い目に、苦しみながら息を殺すようにひっそりと暮している娘と、娘の幸せを願う父親の熱い想いがこころに迫る。

スタッフ
作曲:加藤健一、照明:金沢京子(ステージユニオン広島)、音響・舞台監督:神明恒彦、演出部:常山大志、尾村美瞳、宣伝美術:キャットデザイン、制作:細川チカコ、佐々木敦子、協力:西山梨香
プロデューサー:中井久美

主催:演劇ユニット体温、(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

お問い合わせ:演劇ユニット体温 090-1334-1111(中井)

※新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。
※万が一、感染者が発生した場合、チケットご購入者様の情報を、必要に応じて保健所等の公的機関へ開示しますことをご了承ください。


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