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現代音楽・クラシック

ホーム > ひろしまオペラ・音楽推進委員会 > 現代音楽・クラシック > おすすめ事業 > HIROSHIMA HAPPY NEW EAR 36 エディクソン・ルイス コントラバスリサイタル ~深奥な音が導く、豊穣の時と世界~

おすすめ主催事業



エディクソン・ルイス コントラバスリサイタル 
~深奥な音が導く、豊穣の時と世界~

HIROSHIMA HAPPY NEW EARシリーズ第36回目は、弱冠17歳でベルリン・フィルへ最年少入団したベネズエラ出身の天才コントラバス奏者、エディクソン・ルイスが登場!
彼の才能に惹かれた多くの作曲家が新作を提供した、その卓越した技巧と豊かな音楽性から生まれる響きは、コントラバスの持つ無限の可能性を鮮やかに描き出します。
唯一無二の響きに満たされるひとときをお楽しみください。


プログラム

パガニーニ/「カンタービレ」
ハインリッヒ・ウイリアム・エルンスト/「エレジー」
エフレイン・オッシャー/「ノーコメント」 「D K Son」
細川俊夫/「小さなエッセイ」
ピアソラ/「Kicho」(キチョ・ディアスに捧げる)

日時

2027年1月26日(火)18時30分開場 19時開演

会場

JMSアステールプラザ オーケストラ等練習場

演奏

エディクソン・ルイス  コントラバス

入場料

一般 3,000円(当日3,500円)

学生 1,500円(当日2,000円)

※全席自由・消費税込み

※就学前のお子様のご同伴、ご入場はご遠慮ください。

※前売券が売り切れた場合は当日券の販売はいたしません。

主催

ひろしまオペラ・音楽推進委員会、広島市、(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

後援

広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz

チケット販売所

エディオン広島本店

小夜曲(セレナード)

JMSアステールプラザ情報交流ラウンジ

電子チケットぴあ(Pコード:337-876)

ローソンチケット(Lコード:62271)

オンラインでもお求めいただけます!(CNプレイガイド) https://www.cnplayguide.com/aster/


 


細川俊夫(音楽監督・お話)

C=Kaz Ishikawa

細川俊夫/音楽監督・お話

1955年広島生まれ。ベルリン芸術大学で尹伊桑に、フライブルク音楽大学でK. フーバーに作曲を師事。日本を代表する作曲家として、ベルリンフィル、ウィーンフィル等の欧米の主要なオーケストラ、音楽祭、オペラ劇場などから次々と委嘱を受け、国際的に高い評価を得ている。作品は、大野和士、準・メルクル、シルヴァン・カンブルラン、ケント・ナガノ、サイモン・ラトル、パーヴォ・ヤルビなどの指揮者たちによって初演され、その多くはレパートリーとして演奏され続けている。2004年にオペラ「班女」がエクサン・プロヴァンス音楽祭、2011年にオペラ『松風』がモネ劇場、16年にオペラ『海、静かな海』がハンブルク、17年にオペラ『二人静』がパリ、18年にはオペラ『地震・夢』がシュトゥットガルト、25年に東京、新国立劇場でオペラ「ナターシャ」が世界初演される。2000年ルツェルン音楽祭、2013年ザルツブルク音楽祭のテーマ作曲家。01年にドイツ・ベルリン芸術アカデミー会員、12年にはドイツ・バイエルン芸術アカデミーの会員に選出。12年に紫綬褒章、18年度国際交流基金賞、21年ゲーテ・メダル受賞。22/23年チューリッヒ、トーンハレオーケストラのコンポーザー・イン・レジデンス。25年、スペインでフロンティアーズ・オブ・ナレッジ賞を受賞。2020年から広島交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンス。現在、武生国際音楽祭の音楽監督。東京音楽大学、エリザベト音楽大学の客員教授。


 


エディクソン・ルイス(Cb)

C=KAJIMOTO

エディクソン・ルイス/コントラバス

1985年カラカス生まれ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団メンバー。11歳でコントラバスを始め、ホセ・アントニオ・アブレウ博士によって創設されたベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」のオーケストラに所属。フェリックス・プテに学んだ。15歳で、米インディアナポリスで開催されたソロコンクールに優勝。2001年にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーの最年少スカラシップ生となり、クラウス・シュトールに師事。17歳でベルリン・フィルのオーディションに合格した。これまでにザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭をはじめ、多くの著名なオーケストラと共演しているほか、室内楽の活動も精力的に行っている。彼のために作曲され、初演を任された作品も多く、ハインツ・ホリガー、ポール・デセン、エフレイン・オッシャー、アルトゥーロ・パンタレオン、マティアス・オッカート、ルイス・アントゥネス・ペナ、藤倉大、ローランド・モーザー等の作曲者が挙げられる。ドイツのPhil.Harmonieから多数CDもリリースしており、特に彼の18世紀音楽への情熱を感じられる録音が多い。 オフィシャルサイトhttp://www.edicsonruiz.com/


 


植田ゆう子(Pf)

  

植田ゆう子/ピアノ

15歳最年少でオーストリア・ウィーン国立音楽演劇大学に入学。2009年ドイツ・ベルリンのフィルハーモニーコンサートホールにてソリストとしてヨーロッパデビューを果たし、同年広島にて初ソロリサイタルを開催。翌年ザルツブルグのミラベル宮殿にて演奏及びベルリンにて初ソロリサイタルを開催。 2016年にはウィーンにて初ソロリサイタルを開催 2022年ドイツ・ライプツィヒのフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学にて講演と演奏 。国内外で定期的にソロリサイタル並びにアンサンブルリサイタルを開催。ウィーン国立音楽演劇大学大学院コンサートピアノ科修了。ウィーン国立音楽演劇大学大学院音楽学部博士課程(Ph.D)にて博士号を取得。2009年広島市中村音楽奨学生。2019年ドイツ国立音楽研究所より奨学金を受給されベルリンにて研究及び発表。これまでにピアノを石川晴美、前田麻紀、戸梶美穂、光井安子、J. Demus、S. Markarow、A. R. El Bacha、M. Hughes各氏に 室内楽をT. Leopold、E. Kropfitsch各氏に師事。現在演奏活動の傍ら海外にて論文発表書評等精力的に行っている。エリザベト音楽大学講師、安田女子大学非常勤講師、平成音楽大学講師、安田女子中学高等学校アフタースクール講師。