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現代音楽・クラシック

ホーム > ひろしまオペラ・音楽推進委員会 > 現代音楽・クラシック > おすすめ事業 > HIROSHIMA HAPPY NEW EAR 35 上村文乃チェロリサイタル 響きの彼方に、未知なる風景

おすすめ主催事業



上村文乃チェロリサイタル ~響きの彼方に、未知なる風景~

第35回は、確かな技巧と繊細な音楽性で注目を集める若手チェリスト上村文乃が登場! 国内外で活躍する上村文乃が、作品に込められた作曲家たちの想いを丁寧に描き出すリサイタル。 今この瞬間にしか生まれない響きを、どうぞお聴き逃しなく!


プログラム

黛敏郎/BUNRAKU
バッハ/無伴奏組曲第3番
細川俊夫/スモールチャント
金井勇/生軌
カサド/無伴奏チェロ組曲

日時

2026年10月15日(木)18時30分開場 19時開演

会場

JMSアステールプラザ オーケストラ等練習場

演奏

上村文乃  チェロ

入場料

一般 3,000円(当日3,500円)

学生 1,500円(当日2,000円)

※全席自由・消費税込み

※就学前のお子様のご同伴、ご入場はご遠慮ください。

※前売券が売り切れた場合は当日券の販売はいたしません。

主催

ひろしまオペラ・音楽推進委員会、広島市、(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

後援

広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz

チケット販売所 7月15日(水)より発売!

エディオン広島本店

小夜曲(セレナード)

JMSアステールプラザ情報交流ラウンジ

電子チケットぴあ(Pコード:326-616)

ローソンチケット(Lコード:62417)

オンラインでもお求めいただけます!(CNプレイガイド) https://www.cnplayguide.com/aster/


 


上村文乃

6歳よりチェロをはじめ、桐朋学園大学ソリストディプロマコース、ハンブルク音楽演劇大学、バーゼル音楽院、スコラカントゥルムバーゼル(古楽科)にて学び7年間の留学を終え2020年に帰国。第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、第80回日本音楽コンクール第2位、イタリアトレヴィーゾ国際音楽コンクール優勝など入賞歴多数。2022年に第23回ホテルオークラ音楽賞受賞。第2回インディアナポリス国際バロックコンクール優勝、これまでに東京フィル(小林研一郎)、読売日響(下野竜也)、京都市交響楽団(鈴木優人)、ワロニー王立室内管弦楽団(フランク・ブラレイ)、バーゼル交響楽団(クリストフ・ゲトショルド)等と共演。また、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭、ル・ポン国際音楽祭、アスペン音楽祭(アメリカ)、チェロビエンナーレアムステルダム(オランダ)、モニゲッティ&フレンズ(スイス)等の音楽祭に出演。チェロを熊澤雅樹、井上雅代、毛利伯郎、堤剛、アルト・ノラス、イヴァン・モニゲッティ、ソル・ガベッタの各氏に、室内楽を原田幸一郎、徳永二男、クァルテット・エクセルシオの各氏に、古楽奏法をクリストフ・コワン氏に師事。トリパルティ・トリオやバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとしても活躍中。モダンチェロの演奏にとどまらず、ピリオド楽器を用いた歴史的演奏法にも取り組み、双方において第一線で活躍の場を広げる稀有なチェリストである。2024年2月第22回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。 https://www.ayano-kamimura.com


(C)Kaz Ishikawa

細川俊夫/音楽監督・お話

1955年広島生まれ。ベルリン芸術大学で尹伊桑に、フライブルク音楽大学でK. フーバーに作曲を師事。日本を代表する作曲家として、ベルリンフィル、ウィーンフィル等の欧米の主要なオーケストラ、音楽祭、オペラ劇場などから次々と委嘱を受け、国際的に高い評価を得ている。作品は、大野和士、準・メルクル、シルヴァン・カンブルラン、ケント・ナガノ、サイモン・ラトル、パーヴォ・ヤルビなどの指揮者たちによって初演され、その多くはレパートリーとして演奏され続けている。2004年にオペラ「班女」がエクサン・プロヴァンス音楽祭、2011年にオペラ『松風』がモネ劇場、16年にオペラ『海、静かな海』がハンブルク、17年にオペラ『二人静』がパリ、18年にはオペラ『地震・夢』がシュトゥットガルト、25年に東京、新国立劇場でオペラ「ナターシャ」が世界初演される。2000年ルツェルン音楽祭、2013年ザルツブルク音楽祭のテーマ作曲家。01年にドイツ・ベルリン芸術アカデミー会員、12年にはドイツ・バイエルン芸術アカデミーの会員に選出。12年に紫綬褒章、18年度国際交流基金賞、21年ゲーテ・メダル受賞。22/23年チューリッヒ、トーンハレオーケストラのコンポーザー・イン・レジデンス。25年、スペインでフロンティアーズ・オブ・ナレッジ賞を受賞。2020年から広島交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンス。現在、武生国際音楽祭の音楽監督。東京音楽大学、エリザベト音楽大学の客員教授。