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現代音楽・クラシック

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広響ヴィオラ首席奏者・安保恵麻が奏でる現代の名曲

 

ピアニストの伊藤憲孝と作曲家の徳永崇が手を組んだ異色のユニット「山陽トクイ連合」の企画。第3回目となる今回は、広島交響楽団首席ヴィオラ奏者・安保恵麻を招き、20世紀以降のヴィオラ作品を披露します。ショスタコーヴィッチ、リゲティ、武満徹、そして徳永の新作など、バラエティに富んだ選曲となっています。深みのあるヴィオラの音色はもちろんのこと、クラシック作品では味わえない新たな世界を、ハイレヴェルな演奏でお愉しみください。演奏に先立つトークセッションでは、多忙な演奏活動をこなす安保恵麻の素顔にも迫ります。


 


安保恵麻 Ema AMBO(ヴィオラ)

4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学と同時にヴィオラに転向。2001年、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。在学中にモーニングコンサートにて芸大オーケストラと共演。1997年、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。1999年、PMFに合格。PMFでは、首席奏者も務める。その他、宮崎国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、オホーツク音楽祭in紋別、イタリア・チェルボ国際音楽祭などの音楽祭にも参加。NHKハイビジョン音楽館などのテレビ、ラジオ番組にも出演。その他、スタジオミュージシャンとしても、多数の楽曲に携わっている。また2009年8月2日、マツダスタジアムで始球式を務めた。2001年~2005年3月まで東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤める。2005年4月に広島交響楽団首席ヴィオラ奏者に就任し、現在に至る。2007年、2009年、2013年、2015年には、同団定期演奏会でソリストも務めている。これまで、ヴァイオリンを故・鷲見康郎、津田順子の各氏に、ヴィオラを菅沼準ニ、川崎和憲、小野富士、市坪俊彦、ジャン・シュレムの各氏に、室内楽を北本秀樹、岡山潔、苅田雅治、田中千香士、小林道夫、生沼晴嗣の各氏に師事。

 


日時
平成29年5月28日(日)
■第一部 トークセッション 15:00~15:30(14:30開場)
■第二部 コンサート 16:00~17:15

会場
JMSアステールプラザ オーケストラ等練習場

入場料
2,500円(当日3,000円)
※トークセッションは無料

出演者
ヴィオラ/安保恵麻
ピアノ/伊藤憲孝
司会、作曲/徳永崇

プログラム
武満徹作曲 / 鳥が道に降りてきた
ショスタコーヴィッチ作曲 / ヴィオラ・ソナタ Op.147
リゲティ作曲 / ヴィオラ・ソナタ より抜粋
徳永崇作曲 / 舟歌Ⅰf(2017/初演)
リゲティ作曲 / ピアノのためのエチュード第4番「ファンファーレ」

チケット販売所
エディオン広島本店プレイガイド(082-247-5111)

主催・お問い合わせ
山陽トクイ連合

共催
ひろしまオペラ・音楽推進委員会
(公財)広島市文化財団 アステールプラザ