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[新着] 【凪の演劇祭】ユニット必殺maeba『台本の正解とか探すんじゃなくてもっと感覚的に批評してもいいんじゃないか公演』
演劇 視聴覚スタジオ
開催日:2026年9月26日(土)~27日(日)

凪の演劇祭〜HIROSHIMA シアターフェスティバル2026〜
台本の正解とか探すんじゃなくてもっと感覚的に批評してもいいんじゃないか公演

「どこでもできる芝居」をテーマにオムニバス形式の短編戯曲を上演する演劇ユニット「必殺maeba」。(主宰:泉晟・山田眞子)

作品を点数化せずに感覚をデータにできないか。アンケートをもっと違う使い方で活用できないか。言葉ではなくもっと抽象的に作品を捉えられないか。
そんな問いから、6年の休止期間を経て必殺maebaが再始動。
本企画の核心はデータ解析。観客アンケートを基にU-MAP(複数の回答項目を2次元上にマッピングし、似た傾向のものをグループ化する統計手法)を用いて作品をクラスタリング。

台本は予約者へ事前にデータ配布。閲覧は任意。予習してくる観客も、まっさらで臨む観客も、どちらの観客も等しくデータになる。感覚は、データになる。


①上演 劇作家3名の短編3作品を連続で上演。上演台本は「20分以内」「登場人物は3名まで」の条件で執筆。

「血流」作・演出・出演:泉晟(まんぷく定食・必殺maeba)
「極彩色のモグラ」作・演出:山田眞子(アヴァンキッド・必殺maeba) 出演:丸山夏歩
「あいまいな隔たりと彼方」作・演出:立田優詞(Team-in the pink-) 出演:安部康裕/手塚(手塚の劇団)/青柳糸

②批評 次元削減(t-sne/u-map)を使用したクラスタリングを行うことにより、作品の傾向や特徴を視覚化する。

③議論 批評で得たデータを基にファシリテーター・コメンテーター・作家・観客を交えた公演後セッションを行う。

ファシリテーター:金沢章子(公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ)
コメンテーター:26日(土) 深海哲哉(グンジョーブタイ・アマヤドリ)
               横山拓也(iaku)
        27日(日) 武田宜裕(INAGO-DX)
               ピンク地底人3号


日時
2026年9月26日(土)①15:00~18:00
    9月27日(日)②11:00~14:00
★27日のみ軽食持ち込み可

料金
前売り当日一律 2,000円

チケット (オンライン予約のみ・当日現金清算)6/1~受付開始
予約フォーム|必殺maeba
★予約完了後、上演台本をメール送付致します。
※受付・開場は開演の30分前より
※全席自由席
※配布台本の無断転載はご遠慮ください

会場
JMSアステールプラザ 5階 視聴覚スタジオ

スタッフ
舞台監督:山田眞子(アヴァンキッド・必殺maeba)
照明:いしはらなおこ(アヴァンキッド)
音響:大國工(パルメザンチーム)
プログラム設計:泉晟(まんぷく定食・必殺maeba)
制作:尾村美瞳(グンジョーブタイ)/北木悠里(グンジョーブタイ・まんぷく定食)/必殺maeba
デザイン:山田眞子(アヴァンキッド・必殺maeba)

主催
(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

企画・製作
必殺maeba

お問い合わせ
ユニット必殺maeba
mail:ht.maeba@gmail.com
X:https://x.com/Hissatu_maeba

*ユニット必殺maeba
「どこでもできる芝居」をテーマにオムニバス形式の短編戯曲を上演する演劇ユニット「必殺maeba」。(主宰:泉晟・山田眞子)
2020年に結成するもコロナ禍の影響により活動を休止・泉は福岡へ、山田は東京へと拠点を変えそれぞれ活動。





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