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主催事業

HIROSHIMA演劇祭2016 無倣舎 戦後100年プロジェクト『ゆめみるきかい』
演劇 多目的スタジオ
開催日:平成28年6月3日(金)~5(日)

無倣舎

戦後100年プロジェクト『ゆめみるきかい』

構成・演出:五味伸之
出演:竹内元一(サンピリ)、古賀今日子、谷岡紗智(ぐにゃり)
美術:山下耕平
音楽:KAZ

日時:
6/3(金)19:00開演
6/4(土)19:00開演
6/5(日)14:00開演
※開場は開演の30分前(上演時間約70分)

料金:
一般(前売)1,800円(当日)2,300円、
シニア(70歳以上)・学生:1,000円
WSセット券:2,500円
☆6/4(土)14:00~16:00 WS(ワークショップ)あり

http://muhosha-yume.jugem.jp/
https://www.facebook.com/muhosha.yumemirukikai/

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「戦後100年をみんなで語りあえる未来」を目指して。戦後70年を迎え、これからの時代をどう生きるか、“演劇”を通して語り合うことのできる場をつくります。お客様の体験した記憶をその場で再現して上演する即興演劇・プレイバックシアターの手法を利用した上演形態。「話す人」「観る人」「演じる人」が一緒になってその場で生み出す演劇は、他者の身体・想像を通して、「他者を理解する」ことを体験できます。現代美術界で注目の若手画家・山下耕平(第6回絹谷幸二賞受賞/2014)の作る平面の人形を使用。まるで絵の中の人が飛び出てくるかのような錯覚を起こします。

◎無倣舎
福岡を拠点に、「想像の泉」となる活動を目指した団体。舞台企画を中心に、映像・ダンス・朗読等、様々な企画を行う。企画毎に参加者を募り活動。2012年香港の演劇祭STBDにて「ゆめみるきかい」上演。

◎五味伸之(Nobuyuki Gomi)/演出家・無倣舎主宰
小・中学校を広島で過ごす。「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。プレイバックシアター、まわしよみ新聞を用いた語り合う演劇づくり、演劇とお化け屋敷を組み合せた「劇コワ」など様々な創作活動を行う。福岡市立青年センターと共に総合芸術イベント「くうきプロジェクト」を毎月企画するほか、小学校・元ホームレスの方への演劇ワークショップファシリテーターとしても活動。日本演出者協会会員。福岡恐いもの研究会代表。

「ゆめみるきかいは、目の前のあなたの為だけに演じるドラマの積み重ねです。誰かが自分の記憶を語る。誰かがその記憶を聞いている。それが目の前で演じられる。この一瞬の人生の受け渡しが何より素敵で、何より尊いものだと感じています。あなたの何気ない日常を連れてきてくださるのを心よりお待ちしています。五味伸之」

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