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現代音楽・クラシック

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H♪rosh♪ma Happy New Ear OperaⅢ
「班 女」(新制作)
原作/三島由紀夫『班女』(「近代能楽集」より)
英訳/ドナルド・キーン
台本・作曲/細川俊夫
1幕6場/英語上演/字幕付

2004年フランス、エクサン・プロヴァンス音楽祭で大野和士指揮による初演以来
ヨーロッパを中心に世界各地で公演を続け、大きな成功を収めてきた細川俊夫のオペラ≪班女≫。
5年ぶり2度目の広島公演は、オペラ演出家 岩田達宗の新演出による待望の新制作公演!


音楽監督 細川俊夫


指揮 川瀬賢太郎


演出 岩田達宗


オペラ「班女」 新制作による2度目の登場!

 Hiroshima Happy New Ear オペラシリーズ第3回目は、欧州を中心に世界各地で50回以上上演、絶賛され、広島でも2012年に初演した、細川俊夫の現代オペラ「班女」をオペラ演出家 岩田達宗の新演出で上演します。
 能「班女」の原作を三島由紀夫が「能楽の自由な空間と時間の処理や精神的主題を現代に置き換え」二十世紀文学として現代化した作品を、細川俊夫が一幕のオペラとして完成させた作品。愛する男を長く待ち、夢と現実、狂気と正気の境界線に生きる主人公花子の交錯した愛の世界を、細川俊夫の音楽が描きます。
 指揮は、当シリーズで全ての公演を成功に導いた、注目の若手ナンバーワン指揮者 川瀬賢太郎。
 演出は当委員会のオペラ公演で多数の作品を手掛け好評を博した気鋭のオペラ演出家 岩田達宗。
 JMSアステールプラザの本格的な能舞台で、新しい「班女」をお届します。
 能の世界に想いを馳せ、現代に蘇らせた細川俊夫のオペラ「班女」。どうぞご期待ください!

-物語の背景-
芸者花子は吉雄と契りを結び、再会を誓い互いに扇を交換して別れた。
その後、吉雄が花子の前に姿を現すことはなかった。
老嬢実子は、吉雄を待ち続けて狂女となった花子を落籍して自宅で囲っている。

-あらすじ-
花子が、扇を手に、来る日も来る日も駅で吉雄を待っている。
その花子の奇行が新聞沙汰となってしまう。
記事を読んだ実子は、それがいずれ吉雄の目にとまり、二人が再会してしまうのではないかとおそれる。
世間から花子を遠ざけるため、実子は花子を旅行に誘うが、花子は聞く耳を持たない。
新聞記事を見た吉雄が扇を持って実子の家を訪れる。
実子の妨害にも関わらず吉雄は花子と再会する。
しかし、吉雄を見た花子は、その男が吉雄ではないという―。

 

日時
2018年1月27日(土)14時開演(13時30分開場)
2018年1月28日(日)14時開演(13時30分開場)

会場
JMSアステールプラザ中
ホール(能舞台)

音楽監督
細川俊夫

指揮
川瀬賢太郎

演出
岩田達宗

管弦楽
広島交響楽団

キャスト

役名 1月27日(土) 1月28日(日)
花子 半田 美和子 柳 清美
実子 福原 寿美枝 藤井 美雪
吉雄 山岸 玲音 折河 宏治


※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

スタッフ
副指揮、マエストロ・ソスティトゥート/平野満
美術デザイン/増田寿子
衣裳デザイン/半田悦子
照明デザイン/稲田道則
舞台監督/菅原多敢弘
演出助手/唐谷裕子
字幕/多田茂史

チケット料金
S席 4,500円
A席 3,000円
車椅子席 4,500円 (介助者1名無料(パイプ椅子)・JMSアステールプラザのみ取り扱い)

※就学前のお子様のご同伴、ご入場はご遠慮ください。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しはいたしません。

チケット販売所
エディオン広島本店(サンモール1F)、福屋広島駅前店、中国新聞社読者広報部、JMSアステールプラザ
電子チケットぴあ、ローソンチケット、オンライン販売

主催
ひろしまオペラ・音楽推進委員会、広島市、公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ、中国新聞社

共催
公益社団法人広島交響楽協会

助成
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業、公益財団法人五島記念文化財団、公益財団法人野村財団

協力
公益財団法人サントリー芸術財団

後援
広島市教育委員会、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送
FMちゅーピー76.6MHz

【お問い合わせ】
ひろしまオペラ・音楽推進委員会

〒730-0812 広島市中区加古町4-17 JMSアステールプラザ内
TEL:082-244-8000 FAX:082-246-5808
e-mail:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp