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演劇学校

2018年09月10日

▼「アステールプラザの演劇学校」第6期[劇作家コース]

“演劇”を、より体系的に、より実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」。第6期は、専門コースを設ける前に、1コマ(1日)からの受講が可能な[一般教養プログラム]の開催からはじめ、そこから何が出来るのか、皆さんと探っていきました。熱望の多かった[劇作家コース]は、今年度も喜安浩平さん(劇作家、演出家、俳優、声優/ナイロン100℃所属、ブルドッキングヘッドロック主宰)を講師に迎え、戯曲の本質に迫っていきます。そもそも戯曲は上演を前提にした設計図、上演までを視野に入れて是非取り組んで欲しいこの講座、劇作家を志す熱い皆様のご参加をお待ちしています。全ては皆さんの主体性にかかっています!プロからアドバイスを得た後は、ご自身の想像力と創造力で積み上げて。皆様どうぞチャレンジください!!

■日程

9/23(日)15:00~20:00

9/24(月祝)13:00~18:00

10/20(土)15:00~20:00

10/21(日)13:00~18:00

11/24(土)15:00~20:00

11/25(日)13:00~18:00

12/22(土)15:00~20:00

12/23(日)13:00~18:00
※日程は変更する場合がありますのでご了承ください。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
3名

■受講料
25,000円
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格

高校生以上で、劇作家を目指す、心身ともに健康な人。

原則として全日程に参加できる人。

■応募締切

平成30年9月10日(月)必着

■選考方法

書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。

■応募方法

所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■講師プロフィール

[劇作家コース]講師:喜安浩平(きやす・こうへい)

1975年生、愛媛県出身。1997年、広島大学教育学部美術科卒。在学中に演劇活動を開始。1998年、劇団「ナイロン100℃」のオーディションに合格、以降、現在まで劇団員として活動中。また、2000年より自身が作・演出を手掛けるユニット「ブルドッキングヘッドロック」を旗揚げ、年に1~2本のペースで精力的に活動している。2013年、『桐島、部活やめるってよ』(監督:吉田大八)で、日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。等身大の若者に光をあてる脚本家として、『幕が上がる』(原作:平田オリザ)、『ディストラクション・ベイビーズ』(監督:真利子哲也)などの映像作品に参加。他にも、舞台『ショーシャンクの空に』、『學蘭歌劇 帝一の國』、ドラマ『獄門島』、『徳山大五郎を誰が殺したか』、『サヨナラ、えなりくん』、『下北沢ダイハード』、『電影少女2018』、『悪魔が来りて笛を吹く』(2018年7月)、アニメ『風が強く吹いている』(2018年10月)など多数。「アステールプラザの演劇学校」[劇作家コース]講師(2013~)。

コメント

「今年で私が参加する劇作家コースも6年目になる。小1が小6になる年月だ。実際のあの頃はまるで永遠のようだった。しかし大人になると6年は驚くほどあっという間だ。どうだろう、小1が小6になるくらいには、なにかを育めただろうか。つまらない言い方をすれば、戯曲の書き方に正解はない。取り組むごとに課題も変わる。あなたが書く以外に答えを出す術はない。それがこの6年で私が覚えたことだ。さて、今年はどんな学びがあるだろう。あわよくば、立派に一人歩きする、青くても逞しい戯曲に出会いたい。私の経験なら惜しみ無く伝えよう。小1が小6になるくらいのそれではあるが。」

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、鼻岡
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp
http://h-culture.jp/

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H30[劇作家コース]募集要項


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H30[劇作家コース]申込書


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