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演劇学校

2019年09月08日 [新着]

▼アステールプラザの演劇学校
[劇作家コース](講師:田辺剛)

■内容・対象・日程
A<短編講座> 初心者向け。戯曲を書くための基礎を学び短い作品の執筆にチャレンジします。
B<長編講座> 経験者向け。プロットづくりからはじめ骨太な戯曲作品の完成を目指します。
C1<戯曲について深く知る講座>「セリフについてよく知りたい」をテーマに書き手の視点を体験します。俳優や、一般の方にもおススメです。※単発受講可
C2<戯曲について深く知る講座>「戯曲がどのように作られるのか知りたい」をテーマに書き手の視点を体験します。俳優や一般の方にもおススメです。※単発受講可

9/21(土) 
<A・C1(合同)>14:00~16:00
<B>17:00~20:00
9/22(日)
<A・C1(合同)>11:00~13:00
<B>14:00~17:00

10/19(土)
<A・C2(合同)>14:00~16:00
<B>17:00~20:00
10/20(日)
<A・C2(合同)>11:00~13:00
<B>14:00~17:00

11/16(土)
<A>14:00~16:00
<B>17:00~20:00
11/17(日)
<A>11:00~13:00
<B>14:00~17:00

12/21(土)
<A>14:00~16:00
<B>17:00~20:00
12/22(日)
<A>11:00~13:00
<B>14:00~17:00

※日程等は変更する場合がありますのでご了承ください。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
<A・B>各6名
<C>各10名

■受講料
<A>10,000円 <B>15,000円
<C>3,000円/1回(土日セット)
※受講料は初日受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、戯曲に興味があり、心身ともに健康な人。
原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
<A・B>2019年9月8日(日)必着
<C>各講座の1週間前

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。

■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■講師プロフィール
田辺剛(たなべ・つよし)
1975年生まれ。福岡県福岡市出身。現在は京都市に在住し創作活動を続けている。学生劇団などを経て2004年からは創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。広島では、演劇引力廣島 第6回プロデュース公演『マザーヒステリカ』(作:藤井友紀/2009年)の演出を担当。「下鴨車窓」として、『王様』(2011年)、『人魚』(2011年)、『建築家M』(2013年)、『わたしの焦げた眼球/遠視』(主催=OFT/2014年)と「アステールプラザ芸術劇場シリーズ」での共催公演を行っており、2020年3月には六年ぶりの広島公演を開催予定。近年は西日本を中心に戯曲を執筆する講座の講師を多く務めている。
《受賞歴》
第11回劇作家協会新人戯曲賞『その赤い点は血だ』(2005年)
第14回OMS戯曲賞佳作『旅行者』(2007年)

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 わたし自身、書きたいことがはじめにあってから書き始めるということはマレで、ほとんどの場合は書きながら考えるといいますか、書くことがそのまま考えることだと感じています。人間関係や社会のこととか、詩的な表現とか、クスッと笑うやりとりだとか、それらすべてを「ことば」を通じてしたためていく作業は、なかなかに奥深く楽しいものです。初心者向けの講座はその楽しさを知ってもらいつつ、そこの深さを少し覗いてもらえればと思っています。経験者向けの講座では執筆という長い道のりを苦楽を共にしながら一緒に歩いていきます。広島でお会いできるのを楽しみにしています。 田辺剛

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■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、鼻岡
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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R1[劇作家コース]募集要項


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R1[劇作家コース]申込書


2019年08月19日 [新着]

▼アステールプラザの演劇学校
[キッズプログラム](講師:森永明日夏)

■日程
8月27日(火)14:00~16:00
8月28日(水)14:00~16:00
※両日とも同プログラムになります。

■会場
JMSアステールプラザ 1F市民ギャラリー

■定員
各20名※先着順

■参加料
500円

■対象
小学3年~4年生

■応募締切
2019年年8月19日(月)必着

■応募方法
申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。メールにてお申し込みの場合は、件名を「キッズプログラム参加希望」として、本文に①お子様のお名前②性別③学校名/学年/年れい④保護者氏名⑤ご住所⑥お電話番号⑦応募動機を記入しお送りください。

■講師プロフィール
講師:森永明日夏(もりながあすか)
広島出身、ニューヨーク在住。舟入高等学校演劇部、桐朋学園大学短期大学部演劇科卒業。俳優座に1994年~2015年まで在団。文化庁芸術家派遣によりニューヨークHBスタジオにて2001年~2003年まで2年間研修。舞台俳優、声優、舞台通訳、プロダクションスタッフとして国内外で幅広く活躍。ブロードウェイ『シカゴ』(日本語チューター)、『ムサシ』(演出:蜷川幸雄)/『金閣寺』(演出:宮本亜門)/平成中村座『怪談乳房榎』(以上、舞台通訳)など。日系教育機関、ジャパンソサエティー等でシアターエディケーションを教える。BAM、リンカーンセンター、MCCなどNYCの著名劇団のサポートのもと日本とNYCのシアターエディ―ケーションに関わっている。

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▽講師より
<シアターエディケーションとは?>
アメリカの教育現場では、<演劇>は欠くことのできない手法とされてきました。ニューヨークの学校、市民参加の現場には、アーティストが教育に関わるプログラムが何千とあり、演劇をあらゆる角度から教えています。

演劇には、人が集い、地域社会をまとめる力があります。誰もが、本来の自分らしさに気づき、自分の生きる意味を見い出すようになります。そして最も重要な役割、それは、自分に対する意識を高めるチャンスを与えることです。

自分に自信を持ち、自分を肯定できるように導くことです。これが私だ、これが私のなりたい姿だ、これが私の考えだ、と明確に示すことができるようになり、それこそが大きな意味を持つものです。社会性を養い、創造力や発想力に溢れた生き方をおくる手助けになります。

ステファン・ディメンナ(NYCシアターエディケーションプログラム創設者のメンバー)

ステファンの言葉は力強く明確です。そして彼との現場で、年齢、人種、性別に関わりなく、人々の生き様が変わってゆく様を目の当たりにしてきました。

自分の言葉を持つこと、それを表現する力を養う事、自分の人生や経験を他人とシェアする事、それを通して他人とつながる力を養う事、そして演劇ワークショップや演劇をつくる過程で得るものは、すべて生きる力につながっていくと信じています。

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■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、鼻岡
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


2019年05月25日

アステールプラザの演劇学校 第7期

[一般教養プログラム]

▼5/25(土)15:00~20:00、5/26(日)13:00~18:00
「舞台美術」

*毎年恒例、杉山至さんのワークショップ!舞台芸術におけるシーンを考えます。空間とモノと人に着目して、気になる空間をスケッチしたりパフォーマンスを持ち込んだりしながら、グループワークを主として“身体知”や“共感覚”を学びます。※2日間通しての受講をおすすめします。

講師:杉山 至(すぎやま・いたる)
セノグラファー*
1966年生。国際基督教大学卒。在学中より劇団青年団に参加。2001年度文化庁芸術家在外研修員としてイタリアにて研修。近年は青年団、地点、サンプル、てがみ座、デラシネラ 、DanceTheatre LUDENSなど、演劇/ダンス/ミュージカル/オペラ等幅広く舞台美術を手掛ける。2014年、第21回読売演劇大賞・最優秀スタッフ賞受賞。舞台美術研究工房・六尺堂ディレクター、桜美林大学・四国学院大学・女子美術大学非常勤講師、NPO法人S.A.I.理事、二級建築士。演劇引力廣島 第8~10回プロデュース公演舞台美術担当。
*セノグラファー:舞台の空間・背景をデザインする人、舞台美術家

▼6/3(月)18:30~21:00
「舞台技術」

*広島でもお馴染みヨーロッパ企画などの舞台監督を手がける大鹿展明さんを迎え、舞台の基礎や公演までの流れを、実際の貴重な資料を元に、舞台監督の視点から探るレクチャーを実施します。

講師:大鹿 展明(おおしか・のぶあき)
舞台監督として、演劇、ダンス、インスタレーションなど、ジャンルを越えて幅広く活動を展開。 近年はアートイベント、企業イベントのテクニカルコーディネーターも務める。京都を拠点に国内はもとより海外での活動も多数。ヨーロッパ企画、地点、木ノ下歌舞伎、KUNIO、dumb type、高谷史郎、笠井叡、ひびのこづえ、「京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT」、「MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA」など。広島では、ヨーロッパ企画の舞台に携わる。

▼6/25(火)18:30~21:00
「身体表現」

*国内外を問わず第一線で幅広く活躍される小野寺修二さんを迎え、表現者の基軸となる“身体”について学び、相手とのコミュニケーションを大切にトレーニングします。

講師:小野寺 修二(おのでら・しゅうじ)
演出家、カンパニーデラシネラ主宰
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。主な演出作品は『あの大鴉、さえも』『オフェリアと影の一座』『ロミオとジュリエット』(以上、2016年/東京芸術劇場他)、『変身』(2017年/静岡県舞台芸術センター)、『ふしぎの国のアリス』(2017年/新国立劇場)、『現代能楽集Ⅸ 竹取』(2018年/シアタートラム他)等。また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。

▼7/9(火)18:30~21:00
「演劇概論」

* 国内外を問わず様々なアーティストや市民と協同製作を繰り広げる多田淳之介さんを迎え、演劇を取り巻く環境、社会におけるアートの役割と可能性を、教育や福祉の現場など他分野にもわたり思考します。他地域の事例も参考に地域での取り組みの可能性を探り、“演劇”をツールとしたワークショッププログラムの体験からアウトリーチについても考えていきます。

講師:多田 淳之介(ただ・じゅんのすけ)
演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督(2010.4~2019.3)
1976年生。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く創作。俳優の身体、観客、時間を含めたその場での現象をフォーカスし現代演劇として作品化する。劇団作品の他、地域に滞在しての市民参加作品、小・中・高校でのコミュニケーション授業、大学での講義、ワークショップなどを通じて、演劇の持つ対話力、協同力を演劇を専門としない人へも広く伝える。アジア、ヨーロッパでの公演、共同製作など国内外問わず活動。2010年4月公立文化施設演劇部門の芸術監督として国内歴代最年少で就任。2014年1月日韓共同作品『가모메 カルメギ』にて韓国で最も権威のある東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。高松市アートディレクター。四国学院大学非常勤講師。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■受講料
1,500円/1コマ(1日)
※当日受付にて徴収します。

■定員
30名/1コマ(1日)
※先着順(要予約)
※1コマ(1日)からの受講可

■応募資格
高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。

■応募締切
各講座の1週間前
※定員になり次第締め切ります

■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。メールでのお申し込みの場合は、件名を「アステールプラザの演劇学校[一般教養プログラム]参加希望」とし、必要事項を本文に明記の上、ご送付ください。

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、鼻岡
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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募集要項[一般教養]


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申込書[一般教養]


2019年05月25日

▼アステールプラザの演劇学校
[俳優コース]クリエイティブセッション
(講師:横山拓也)

■日程
▽オリエンテーション/基礎トレーニング
6/8(土)15:00~20:00
6/9(日)13:00~18:00
6/29(土)15:00~20:00
6/30(日)13:00~18:00
▽集中トレーニング
7/16(火)-7/19(金)18:30~21:00
7/20(土)13:00~21:00
7/21(日)10:00~18:00※試演会を実施予定

※なお、講座日以外にも必要に応じて試演会の準備・練習を実施します。
※日程は変更する場合がありますのでご了承ください。

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
20名

■受講料
27,000円
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。
原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
2019年5月25日(土)必着

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)※選考結果は郵送でお知らせいたします。

■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■講師プロフィール
横山拓也(よこやまたくや)
1977年生まれ。大阪府出身。劇作家、演出家。大阪芸術大学同級生を中心に結成した「売込隊ビーム」を経て、2012年に演劇ユニットiakuを立ち上げる。鋭い観察眼と綿密な取材を元に、人間や題材を多面的に捉える作劇を心がけ、ある問題に対して議論や口論の構図を作り、正解に辿り着けないもどかしさや、アイデンティティの揺らぎなど、誰もが生活の中で経験する事象をエンタテインメントに仕立てる作風を得意とする。「消耗しにくい演劇作品」を標榜し、全国各地で再演ツアーを精力的に実施。
《受賞歴》
第15回劇作家協会新人戯曲賞『エダニク』
第1回せんだい短編戯曲賞大賞『人の気も知らないで』
第72回文化庁芸術祭新人賞『ハイツブリが飛ぶのを』

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「今回も主に短いオリジナル台本を使用して、俳優の仕事に取り組んでもらおうと思います。“俳優”なんて言われると畏れ多いという方もいるかと思いますが、舞台の上も日常から地続きにある世界です。私たちが普段から何かの役割になって過ごしていることを考えてみてください。誰かの親であったり、子どもであったり、恋人であったり、店員であったり、生徒であったりします。演じることは、その延長線上にあります。初心者の方もまったく臆することなくご参加ください。」横山拓也

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■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、鼻岡
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp


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申込書[俳優コース]


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申込書[俳優コース]


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